剣と魔法と日常生活

ゲームくらいは楽しくやろうぜ!

【コラム】みんな違って、どうでもいい!という話

ども、イワンコです。

 

カードゲーム界隈におけるガチ派とカジュアル派の対立というのは、個人的には永久に解決しない問題だと思っています。

こういう問題のほとんどは、少数派の人間が問題を起こしているだけで、大多数の人からすれば、どうでもいい取るに足らない問題だからです。

なので、大多数の歩み寄りは見込めず、問題は解決しません。

 

 

 

 

でも、それでいいのではないか…と。

 

 

 

 

意見の食い違いがあると解決しないといけないと考えてしまうのは、ある意味個性を無視した危険な思想だと思うのです。

マイノリティ側の問題は自分たちの素晴らしさよりも、違う考えの人を否定し、攻撃するところにあると思います。

意見の違う人とは距離をおき、同じ考えの仲間同士で集まって楽しめばいいんです。

 

 

 

 

ラヴニカのギルドのように…w

 

 

 

 

違う考えの人たちが一緒に何かをするっていうのは、よほどのことがない限りしなくていいし、出来ないのが普通。

ニコル・ボーラスと戦うレベルの危険な状態にならないと無理じゃないですかね?

 

今の時代、ネットが広く普及しているので、自分の狭い考えを拡散して、多数派に押し上げようとするよりも、自分の狭い考えに共感できる人を募って楽しむ方が合っていると思います。

 

ということで、『灯争大戦』ではプレインズウォーカーが大量投入されるようなので、そろそろブロール普及のための草の根運動でも始めようかな…とw

 

 

 

 

f:id:gamer50:20190419103142p:plain

IndeedのワンピのCMみたいですがw