ゴルガリ流:MTGブログ

立派なゴルガリ団員を目指すブログですw

【MTGアリーナ】たいして強くないのに続ける大切さ

ども、イワンコです。

 

昨日一時マジックから身を引いていたタテ氏から、

『MTGアリーナに復帰しますわッ!』

との発言ありました。

まあ、それはそれでええんちゃうかな…と。(謎の上から目線w)

 

俺も引退してた時期あったしw

 

日本人の感覚としては、ひとつのことをずっと続けるのがいい!みたいな風潮がありますが、遊びの選択肢の多いこの現代で、ずっとひとつのことをやり続けるというのも、無理な話な気がします。

とくにソシャゲみたいな短期間で味わえる達成感のようなものをチマチマチマチマ小出しで与えてくれるものも多い現代ですから、マジックのようなどこかで壁にぶち当たるようなものは途中で嫌気がさしてやめる気持ちもわかります。

 

あらゆる部分で効率を求められる世の中なので、趣味の世界ですら結果がすぐに得にくいものは敬遠したり、されたりするのは個人的には悲しいことなのですががが…

 

好き嫌いの感情と結果が出せる出せないの合理性みたいなものは、必ずしも合致しません。

昔から『下手の横好き』という言葉があるように、感情と技術の間には大きな隔たりというか、それはまったく次元の違う話なのかもしれません。

 

 

 

好きだ!という気持ちと、

上手!という技術は別物ッ!

 

 

 

ということは理屈でわかっていたとしても、人間はどうしても見返りを求めてしまうし、また、あるだろう!と考えてしまうので、バランスをとるのは非常に難しい。

個人的には見返りよりも、自分の気持ちに素直に生きるということが豊かに生きるということではないのか!…と思ったりするのですが。

 

 

 

f:id:gamer50:20190213054926p:plain

ジェイスを想い葛藤する女…

 

 

 

マジックの世界の中でも、ジェイスを利用しようとして、逆に惚れてしまい苦悩するリリアナがいるくらいですから、好きという気持ちといかに付き合うか!?というのは永遠のテーマかもしれません。

 

マジックはカードゲームとしては息の長いゲームだし、これからも発展を続けていくだろう!と思えるので、目先にとらわれず、楽しみながら継続していくと将来縁が切れた友人と再びゲームを楽しむ…なんてこともあるかもしれません。

 

たいして強くないのに続けるって、大変ですが大切だと思います。