マジカジ:MTGを気軽に楽しもう!

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

【アナログゲーム】ドラスレひとり旅

ども、イワンコです。

 

マジックは本当によくできた楽しいゲームなのですが、そればっかだと環境が固まってきたときにマンネリになったり、負けが続き煮詰まってきてゲームがイヤになったりと、対戦ゲームならでは負の部分が出てきたりします。

今日はそんなときのちょっとした息抜きや、気分転換にうってつけのアナログゲーム、それもどうせならマジックとは毛色の違うカードゲームをご紹介しようかな…と。

で、選んだそのタイトルは…

 

 

『ドラスレひとり旅』です!

 

 

 

shop.giant-hobby.com

 

 

簡単にいいますと、物語になっているデッキ(ナンバリングされたカードの束)をその指示に従って読み進めていき 、目標をクリアするというゲームです。

 

 

 

 

ゲームの内容や戦闘システムは極めてシンプル、ルールブックもペラペラで これで面白いの?みたいなことを感じなくもなかったのですが、やってみるとメッチャ面白い!

しかも、ソロで遊べるゲームなので、自分の好きな時間にいつでもできるのがいい。

サイコロを2個使用するので、物語の展開や戦闘の結果は運に左右されるのですが、そのダイスの目に一喜一憂できるのが非常に楽しいゲームです。

カードゲーマーの中には都合が悪い展開になると、『はい、運ゲー運ゲー』みたいなことを言って茶化す人がいますが、アナログゲーマーにとってのダイスの目は『運』ではなく、『実力』ですからねw

 

ゲームブックとかで遊んだことがある人だとデッキとなるシナリオカード(物語)が55枚と聞くと、

『パラグラフ55とかだとすぐ終わってしまうやん!』

みたいに感じることもあると思うのですが、本家ドラスレのシリーズ同様、戦闘のバランスはメッチャシビアにできているので目標を簡単に倒せませんし、その目標到達までのルート探しもなかなか凝っていて、飽きさせません。

カードテキストも古き良き時代のゲームブックの感じがよく出ていて、これはよくわかっている人が書いているな~と感心させられます。

最近流行りの『ゴブリンスレイヤー』みたいに、古い人には懐かしく、新しい人には新鮮な感じで楽しんでもらえるといいのではないでしょうか。

実はこのゲーム、ドラスレというボードゲーム&ゲームブック&カードゲームのハイブリッド商品でアナログゲーマーの私から見ても、

『これはちょっと新しいな…と。ひょっとしたら、ちょっとしたムーブメントが起こるんじゃね?』

みたいな可能性も感じますので、新しいものが好きな人にもぜひ手に取ってほしいゲームです。

 

ファンタジーの世界観が好きな人なら、アナログゲームで遊んだことなくても楽しめると思います。息抜きや気分転換に一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。