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マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

ザ・真木孝一郎

ども、イワンコです。

 

最近、マジックを始めた人が増えているように感じます。

その理由としては、25周年という節目のイベントが多く開催されているせいかもしれませんし、MTGアリーナのオープンベータ版配信のせいかもしれませんし、『ラヴニカのギルド』発売に伴うスタン落ちのせいかもしれませんし、コンビニでのパック取り扱い開始のせいかもしれませんが、何せ体感的にはプレイ人口は確実に増えている気がするのです。

 

で、最近始めた人にこそオススメしたいのが、真木孝一郎さんが書いた公式ハンドブックです。

 

mtg-jp.com

 

新規で始めた人にとっては過去にどのようなカードがあったか、どのような評価のカードなのかを個人で調べるには大変な労力が必要です。

また、英語が苦手な人がMTGアリーナでテキストの長い知らないカードを相手に使われた場合、それをとっさに理解して最適な処理をするのは大変難しいことです。

 

で、そんな問題を解決できるのが、真木孝一郎さんの公式ハンドブックなのです。

 

リミテッドや構築での評価が☆の数でわかりやすく掲載されており、文章もウィットにとんだものが多く、親しみやすくわかりやすい内容になっています。

過去のものまで集めると大変な金額になりますが、一冊1,000円くらいのものなので、スタンダード環境のものくらいは備えておくと何かと便利です。

 

しかし、この公式ハンドブック。

個人的にはちと不満な点があるのですががが…

それは…

 

 

 

『ザ』を使いすぎなんちゃうか…と。

 

 

 

カード解説の際に、とりあえず1行目の解説に困ったら、『ザ』をつけとけッ!みたいな感じがそこかしこにチラホラ見受けられるのです。

 

 

とりあえず、『ラヴニカのギルド』から抜粋すると、

  • ザ・物理。
  • ザ・見た目が派手。
  • ザ・濃いめの美人さん。
  • ザ・モフモフ。
  • ザ・ドロ活。
  • ザ・道連れ。
  • ザ・志村後ろ!
  • ザ・そんなひどい…… などなど

これって、おもしろいやつを抜粋したわけじゃありませんからね。

公式ハンドブックの頭から『ザ』のつくものを列記してるだけですからw

正直いって、

 

 

 

ザ・くどすぎッ!

 

 

 

編集してる人もちょっとは注意しろよ…と。

なんぼ大御所かもしれんが、指摘しないとアカンことは指摘せんと。

慣れてる人はいいけど、最近始めた人がこの公式ガイドブックみたら、こんなイタイ人が著者になれるんやったら、マジックってたいしたことないかも…と思う可能性もあるわけですよ。

 

でもね、孝一郎がどうしても『ザ』を使いたいといって聞かない場合もあるでしょう。

そんなときは百歩譲って使わしてあげてもいいよ。

でもね、『ザ』を使うのはそんなに面白くないッ!ということと、言葉選びのセンスが古すぎるッ!という指摘はしてあげてもいいと思うのですよ。

 

例えば、『ザ・志村後ろ!』とかね、どの世代に向けて発信しとるねんッ!って話ですよ。

いかりや長介が死んでどれくらい経ってると思ってるねん…と、8時だよ!全員集合とかドリフの大爆笑とか今の若者が知ってるわけないやろ…と、平成が終わろうとしてる時にまだ昭和のネタをぶっこんでくるんかよッ!…と。

一応、公式ハンドブックやからね。

後世まで残るものなんやから、どの世代の人がいつ読んでもおかしくないものにしておかんとアカンのちゃうの?…みたいな。

それくらいのことは編集として、孝一郎にいってあげないと彼が後で恥をかくことになるからね。

 

ということで、公式ハンドブックを手にした方は孝一郎がどれくらい『ザ』を使っているかチェックしてみましょう。

その多さと言葉選びのセンスに打ちのめされること間違いなし!