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ボイコットのススメ

ども、イワンコです。

 

マジックの世界選手権に選ばれた選手が参加をボイコットしたみたいです。

でも、24名中1名がボイコットしたくらいで、運営が考え方をかえるでしょうか?

やるならせめて、過半数くらいやらないとインパクトない気がしますね。

主張していることは、『まあ、そうだね~』といえることばかりなのですが、やっぱりなんかボイコットしてる人がひとりいるよ~みたいな感じなのは否めない。

 

主張している内容については、賞金が少ないという問題に関しては、たしかに最近のデジタルTCGのものと今のマジックを比べると私もかなりショボく感じています。

これはGPの開催については北米がかなり有利という問題も含めて、MTGアリーナで解決していこうと考えているんじゃないの?みたいなことを私は思ってます。

リアルの紙のゲームは、カードの印刷や大会の場所の確保にすごい労力と費用がかかってきます。

それをデジタルに移行して、浮いたお金を賞金に回せば、これらの問題はすべて解決します。

デジタルならイカサマも絶対にできませんしね。

 

では紙のマジックがなくなるのか?といえばそうではなく、うまくすみ分けていけるんじゃないのかな…と希望的観測を持っています。

囲碁将棋、麻雀なんかもとっくにデジタル化されていますが、リアルでやる人口がいなくなっているわけではありません。

デジタルとアナログ、同じゲームでもその楽しみ方は異質なものなので、どちらも共存できると思います。

 

ということで、ボイコットした選手の主張はデジタル化してしまえば、ほぼ解決するような気がするのですが、プレイヤー側が運営に対して何かを強く主張するというのは大事なことです。

それが大きなうねりになって、パワーを持たないと運営は変わらないと思うのですが、最初の一歩を踏み出したということについては個人的には評価したいですね。