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転売ヤーがキタッ!

ども、イワンコです。

 

マジック展が始まったみたいですね。

そして思った通り、転売ヤーにえらい荒らされてたようで。

これはマジックにかかわらず、他のTCGでもあることなので、事前にもっと対策できてたんとちゃうの?という気持ち半分、マジックにそこまで転売ヤーわくのか~みたいな気持ち半分、いろいろと思うところはあります。

 

とくに日本はアジア系の転売ヤーが暗躍している地域だし、TCG関連商品は低額&かさばらないわりに価格の跳ね上がりがすごいので、まあなんというか転売されやすい商品ですよ。

ポケモンでもリーリエ(ポケモン歴代最強ヒロイン)のスリーブが発売日に刈り取られて大変なことになってました。(後日再版されました。めでたしめでたし)

 

もうね、限定商品商法っていうのはやめた方がいいと思うのです。

 

先日子供向けTCGの公式大会動画配信卓で、いい大人がイカサマばれて失格するという前代未聞の珍事がありましたが、それも結局大会プロモが高額化していているせいであって、プロモが二束三文の価値しかなければ、大人が日曜の朝からやってる子供向けアニメの商品でイカサマしてまで勝とうとは思わないでしょう。

 

TCGは儲かるからやってる!みたいな人は少なからずいます。

それは悪いことではないと思いますが、それはそういう構造を作っているメーカーに問題があるのではないでしょうか。

マジック展も限定商品をネットで買えるなりの対応をしておけば、本当に好きな人しか展覧会にしかこず、会場もスムーズに運営できたと思うのですが、初日に限定商品が売り切れるほどしか用意していなければ、遠方からきたファンの恨みをかうだけで何のメリットもないと思います。

 

海外のネットゲームでは難病のチャリティーのために、キャラクターのスキンを販売して、集まったお金を寄付することで、社会貢献もしているというのに、アナログゲームはまだそういうところで足踏みしているのかよ…と。

 

転売したい人の気持ちは変えることはできませんが、転売できないシステムを作ることはできると思うのです。

 

たとえば、ブラックロータスのスリーブも1個1万円で販売すればいいんです。

そのかわり販売価格の90%はチャリティーに寄付します!みたいなことにすれば、『マジックも25周年だし、社会貢献もできるなら、お布施と思って1個買っておくか!』みたいな魂が清らかな?人にしか商品が渡りません。

それか普段からやってるファンもほしがならいダサいTシャツのセンスを他の商品にも存分に活かして転売ヤーの手を出させなくするかの二択じゃないですかね?

 

www.magikazi.fun

 

個人的には今回の一件は、マジックも遊戯王レベルに落ちちゃったか…みたいなちょっと悲しい気分にさせられました。