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マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

よし、少年エース買いに行くぞッ!!

ども、イワンコです。

 

現在、夏休みの宿題の真っ最中ッ!!の娘の監視役でかなり疲弊しておりますw

ということで、こんな時にはマンガでも読んでリフレッシュ!!

 

 

ということで、ついに角川の目に留まりましたよ、マジックがw

少年エースといいながら、90年代を取り上げるとは……。

雑誌タイトルは中年エースでもよいのでは!?(音的に絶望感がハンパないが…)

 

日本でマジックを普及するにはメディア戦略が重要だと思うのです。

なぜなら、日本には娯楽が多すぎるから。なので、露出が高くないと、どうしても埋もれていってしまうのです。

コロコロもそうですが、ちょっとでもマジックが特集されたり、マンガがチラッと乗った時は、マジック好きな大人ならマストバイッ!!!絶対買うべきなのです。

メディアにマジックを扱えば儲かるッ!!ということを知らしめれば、もっと世間にマジックがあふれ、それを機会に楽しむ仲間が増えるというもの。

ボドゲなんかも、ゲッサンの『放課後さいころ倶楽部』のおかげでだいぶ市民権を得たと思いますよ。

今のアナログゲームブームの根底をこの作品は支えてると思います。

 

comic.pixiv.net

 

だって、このマンガが連載開始したころなんて、ドイツのアナログゲームの素晴らしさをわかっているのは、ほんと一部のオタクしかいなかったですからね。

カタンやドミニオンのようなメジャーなものでも、マジックやってる連中ですら『何それ?』みたいな感じでしたから。

それがこのマンガで男の子だけでなく、女の子でも楽しめる世界観のゲームがいっぱいあるということが広まって、現在のブームがあると思うのです。

そういうことを具体的にわかりやすく楽しく伝えるためにマンガは最適です。

 

個人的にはマジックのマンガを定期的に楽しみたいので、そのための月に数百円の出費くらいならなんということもありません。

最近は何でも無料で楽しめる時代なので、お金を出し渋る人も多いと思うのですが、逆にいうと本当に自分の好きなものに投資できる時代にもなっていると思うのです。

 

ということで、本日少年エースを買いに行ってきます!(まだ買ってないのかよw)