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マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

マジックの経験は現実世界で役に立つのか!?

ども、イワンコです。

 

面白い記事を発見したので、みなさんにオスソワケw

research.nttcoms.com

 

個人的な意見を言わせていただくと、他のアナログゲームに比べて、マジック(TGC)での経験は現実世界ではあまり役に立たないんじゃないか…とw

これは決して、悪口というか、低く見ているとかではなく、あくまでも比較するとそうじゃないのかな…ということを私が思うということです。

マジック(TCG)の魅力というのは、手軽にどこでも誰とでも楽しめるということなので、現実世界での有用性って低いと思います。

 

他のアナログゲーム(大雑把な表現ですが御許しを)とTCGの最も大きく違う点は『変化への対応』という部分です。

 

他のアナログゲームは刻々と変化する状況の中で最適解を求める思考の『柔軟性』が必要になります。多人数プレイのゲームの場合は、そこに他のプレイヤーの思惑が入り込むことによって、目的達成はさらに困難になってきます。

つまり、自分の戦略や戦術をその都度刷新しなければ、ならないのです。

一方、TCGはデッキを構築した時点でほぼ戦略的な部分は固定され、プレイしながらの路線変更はほぼ無理です。サイドボードによる戦略の変更はあったとしても、それもすでにサイドボードの範囲でしか変更できないと考えるとやや窮屈に感じます。

 

この状況を踏まえて考えると、変化の激しい現実世界に対応できる能力を獲得できるのはTCGよりも他のアナログゲームの方です。

 

『人と会話するのが楽しい』とか『友達ができる』という点にしても、TCGは自分の持ってきたデッキで他のプレイヤーと共闘することもなく自分の戦略を進めるだけので、極端な話、まったくしゃべらなくてもプレイできてしまします。(実際にそんなプレイヤーいますw)

私はメッチャしゃべる方ですが、マジックのプレイヤーは比較的おとなしい人が多く、身内で固まる傾向が強いと思います。

 

マジック(TCG)は、他のアナログゲームに見られる『思考の柔軟性』や『コミュニケーション能力』みたいな現実世界で役に立つ能力を『ゲーム内』では、あまり求められません。

 

では、それがダメなのかというと、それゆえに『手軽に遊べる』というメリットがあります。

交渉や裏切りがメインのアナログゲームの中には、その内容がリアル(ヘビー)すぎて、人間関係をおかしくしてしまうものもありますから、それと比較するとすごく平和に遊べます。

 

一口にゲームの経験といっても、ゲーム内での経験ととるか、ゲーム環境も含めてと考えるかでも変わってくると思いますが、マジック(TCG)の経験は、そこまで現実世界では役に立たない気がします。

 

そんなことないわッ!

マジックの経験は現実世界で役に立つわッ!!

という人で他のアナログゲームをやったことがないという人は、この夏一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

アナログゲームの沼は深いので、マジックの世界に戻って来れるかどうかは保障しかねますがw