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ゲームブックとの出会い

ども、イワンコです。

 

本日はとりとめのない個人的な思い出話を…

私がマジックに興味を持ったのは、自分が魔法使いになって好きな呪文をカスタマイズして、自分好みの戦略で戦えるという自由度の高さに魅かれたのですが、そもそも何故剣と魔法のファンタジー世界に興味を持ったのかというとゲームブックの影響が大なのです。

 

私が高校生の頃、偶然書店で発見した『火吹山の魔法使い』は当時の私には計り知れないほどのインパクトがありました。

 

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今の学生には理解できないとは思いますが、そのころ本格的なRPGゲームといえばPCゲームしかなく(TRPGは存在していましたが情弱ゆえにその存在を知らず。日本語版はおそらくない時代)、お金がない学生にはまったく手の届かない存在でした。

友達の家に行ってはチマチマプレイさせてもらい、『あぁ、家にパソコンがあればなぁ~』などと思いつつ、親に買ってもらえるなどとは到底考えらなない代物だったので、ねだろうなどとは露ほども考えませんでした。

そんな剣と魔法の世界から隔絶した世界に住んでいた私の前に現れたのが、ゲームブックでした。

ゲームブックを買い、サイコロと鉛筆と消しゴムを用意すれば、剣と魔法の世界にいきなりアクセスできるのです。

 

 

 

マジで!?

外人すげーッ!!

(当時の高校生男子の感想ですw)

 

 

 

ゲーム内容を簡単に説明すると、用意された選択肢を選びながら本を読み進め、モンスターとの戦闘、トラップ回避など行いつつ、シナリオのクリアを目指すというもの。

しかも、キャラクターを最初に自分で作れるというマニア垂涎のシステム。

元祖にして至高という完成度の高さ。

そこから私のゲームブック攻略人生(ファンタジー漬け生活)が始まったのです。

そして、十年後…

 

 

 

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これって…、

ひょっとして、火吹山の…?
(答え:違いますw)

 

 

 

 

なんだかんだでマジックというか、ファンタジー色の強いゲームを結構長く続けてるな~ということをふと思いついて、記事にしましたw

デジタル化の流れはありますが、マジックもアナログの魅力を失わずに長く続いてほしいものです。