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ダニサが二刀流を越えた話

ども、イワンコです。

 

昨日はタテ氏とブロールの1vs1戦をやってまいりました。ブロールというと巷では多人数戦がメインだと思うのですが、1vs1もなかなか面白いのです。で、注目の対戦の中身はというと…

 

タテ氏《永遠の大魔道士、ジョダー》

VS

俺《模範となる者、ダニサ・キャパシェン》

 

タテ氏の5色に対して、白単なのでわりと優位に立てるかと思いきや、こちらはダニサを中心に据えた装備品&オーラデッキなので、展開力はイマイチで勝負は拮抗。

しかも、多人数専用に投入しているカードが腐りやすくて、どのタイミングで使ってもかなり微妙になるという面白すぎる展開。

個人的には構築戦のようにきっちりと決められた戦略に従って回すというより、引いたものでその場でなんとかするリミテッド戦の方が好みなので、ブロールは個人的にはいい塩梅でゲームが毎回違うので、同じデッキで何回やっても楽しいですね。

逆に相手のデッキも毎回動きが違うので、読みがいらないようで実は必要!みたいなこのバランスがゲームとしてホントに面白い。

 

 

多人数戦だとここまでダニサが育つことはないと思いますが、1vs1だと行くとこまで行くよね~という感じです。しかし、タテ氏はパクるの大好き男ですから、コントロール奪取されるのをマジでビビりながらプレイしておりましたw

ここまで至るまでには、

 

俺:……ぁ

タテ氏:ブロックっ!!!!

俺:アタック!…っていうより先にいうなよッ!w

 

みたいなこともあり、最近の私はMTGアリーナ、タテ氏はMOという風にお互い別のデジタル環境がメインになりつつも、遊び終わったときには

 

やっぱ、紙でやるのはいいよね~

 

みたいな感じで、お互い満足して帰路につきました。

ダニサの攻撃力いまナンボやねん!みたいな面倒くささはデジタルにはなくて楽なのですが、実はそういう面倒くささはゲームの面白さとまったく関係ないやな~と改めて感じる一日でした。