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プロが運ゲーいうたら終わりちゃうの?という話

ども、イワンコです。

 

プロツアー『ドミナリア』が終わりました。

本来ならその素晴らしいプレイを振り返りながら、ああだこうだといいたいのですが、今回はもっと言いたいことがありまして…

 

プロのインタビュー記事読んで、凹まされるのはマジックだけちゃうんか…と。

 

たしかにね、アナログゲームには運は付き物ですよ。

同じマジックやってる身からすれば、そりゃあ事故れば勝てないのはわかります。でもね、引きがよくてブン回れば勝てるという話なら、誰だって勝てるわけですよ。

プロの記事読んでて、これだけ運ゲー運ゲーいうのはマジックくらいのものですよ。

マジックより運要素の強い麻雀でさえプロが負けた時に運ゲーなんていいません。アナログゲームなんて総じて運要素が強いものが多いですよ。みんなそれを分かってる。

 

でも、負けた時の言い訳に運ゲーとかいわれるとホントに萎えます。

 

むしろ運が悪い時に、ゲームとどう向き合うか!?ということがプロって試されるんじゃないのかな…と、個人的には思います。

 

しかもインタビュー記事っていうのは、自分語りではなく応援してくれている人たちに対してのメッセージでもあるわけです。そういう人たちに対して、マジックは運ゲーだから仕方ないですわ…みたいな話を聞かせるのもどうなのか?と思います。

挙句の果てに『つまんないプロツアー』とかいう選手がいて、もうなんなんや!と。俺らはそのお前がつまんないいうてるプロツアーに出てる日本の選手をお前も含めて応援してるんやぞ!っていうことがまったく理解できていないのには、ガッカリを超越した失望すら感じます。

 

マジックのプロって、自分のことしか考えてないんやな。応援してくれてるファンや、支えてくれてる人たちへの感謝の気持ちとか、これっぽっちもないんや…みたいな。

 

個人的にはプロっていうのは、制度や獲得金額がどうのって話ではなく、意識の問題やと思うんですよね。少なくともいまのマジックのプロというのは職業人のそれとは違うんやな~というのが率直な感想です。

 

せめてプロなら、ファンが興ざめするような発言は控えてほしいですね。