マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

データを取ろうぜ

ども、イワンコです。

 

今日はデータ分析する大切さのお話をしたいと思います。

最近はリアルの大会の方はお休みしているのですが、MTGアリーナは相変わらず、毎日モクモクとプレイしております。

当然回しているのは、白黒吸血鬼デッキ。これがなかなかしっくりハマっていていい感じに仕上がってきているのですが、感覚的によいと分かってしても実際にどれくらいいいのか具体的にわかりません。

なので、実のところどうよ?的なことを含めて対戦記録をつけることをしました。勝敗だけでなく、相手のデッキタイプも含めて記録して、25戦した結果…

 

勝率76%ッ!!!

 

わりとよくないですか?

で、さらに負けたデータを調べていくと、黒や青を使ったコントロール系に弱いことが判明してきます。これはアグロに攻めていくデッキの宿命みたいなものですが、データを取るとその辺もしっかりと表れてきます。

さらに勝った内容を細かく分析してみると、相手のデッキの内容が不明なままの勝利が36.8%もあります。これは何かというと相手の事故による勝利ということです。

勝った内容の4割弱も相手事故というのも衝撃ですが、実際にプレイしていると強いカードを使用しているプレイヤーもタップインランドからのスタートが意外と多いのです。つまり、マナ基盤を重要視していないプレイヤーが多いということ。

はっきり言いましょう。

 

マジックは土地優先!

 

みなさん、おわかりだと思いますが、あと1ターン早く動ければ…とか、あと1マナ使えれば…という状況で負けることがいかに多いか。マジックは何を差し置いても土地をまず整備しましょう。

 

ということで、リアルと違いデジタルのマジックは短い時間で大量の対戦データをゲットできる利点があります。その日の気分でなんとなく気軽にプレイするのも楽しいものですが、しっかりデータを取ることでさらにやり込む面白さが出てきます。

まずは勝敗をメモするくらいのところからスタートしてはいかがでしょうか?