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原初の災厄、ザカマ・デッキ【ブロール】

ども、イワンコです。

 

今回は私の使用している中でも、多人数戦最強の《原初の災厄、ザカマ》デッキについて書きたいと思います。

 

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■ザカマのオススメポイント

とにかく場に出せば、土地がフルアンタップ状態になり、そこから繰り出される火力やアーティファクト&エンチャント除去、ライフ回復が即座に使えるというやりたい放題が可能なハイスペック・クリーチャー。

窮地に立たされていても、ザカマさえ出ればなんとかなってしまう頼もしさ。

対戦相手に青使いがいなければ、ほぼ無双状態に突入できます。

仮にプレイできなかったとしても、白赤緑の組み合わせはあらゆる状況に対応できるカラーであり、『イクサラン』以降の恐竜のシナジーを利用した高い戦闘力を持つカードを使えることを考えるとブロール最強の一枚ではないかと。

 

■デッキレシピ

統率者:原初の災厄、ザカマ

 

クリーチャー:21枚

キンジャーリの呼び手

キンジャーリの陽光翼

豊潤の声、シャライ

神殿アルティサウルス

オテペクの猟匠

暴れ回るフェロキドン

突進するモンストロサウルス

原初の嵐、エターリ

焦熱の太陽の化身

貪る死肉あさり

打ち壊すブロントドン

群棲する猛竜

縄張り持ちのアロサウルス

切り裂き顎の猛竜

原初の飢え、ガルタ

空の恐怖

攻角のケラトプス

怒り狂うレギサウルス

レギサウルスの頭目

怒り狂う長剣歯

太陽恵みの乗用恐竜

 

呪文:13枚

光明の縛め

崇高な阻止

燻蒸

副陽の接近

恐竜との融和

冒険の衝動

凶暴な踏みつけ

雷群れの渡り

無謀な怒り

稲妻の一撃

絶滅の星

魔学コンパス

起源の柱

 

プレインズウォーカー:1枚

恐竜騎士、ファートリ

 

土地:24枚

平地×6

山×6

森×6

陽花弁の木立ち

採石場

根縛りの岩山

手付かずの領土

未知の岸

進化する未開地

 

 ■デッキコンセプト&使用感

土地サーチや恐竜コスト軽減を利用しながら、ザカマを早いターンに召喚して、相手をぶん殴ろうというデッキです。

もともとファートリのプレインズウォーカーデッキを購入したのにまったく使っていないことから、ブロールのデッキに改造していくことからスタートしました。

そのタイミングでカードファイルへの収納が限界に達していて、これまでもらったプロモや行き場のないフォイルカードをデッキに投入することに決定。

そのときに目にとまったのがザカマでした。

デッキレシピにしてみると非常に雑いデッキではありますが、恐竜はどれも戦闘力が高く、全体除去や特殊勝利まで搭載しており、意外性のある戦い方ができます。

《副陽の接近》は完全にお遊びで投入したカードで、《恐竜との融和》で5枚デッキを掘れるなら、副陽を打ってから使えば、5ターンも短縮できるんじゃね?というアホな発想で投入したのですが、エターリの攻撃からも初弾が打てたりとなかなか面白かったりします。

《恐竜騎士、ファートリ》と《太陽恵みの乗用恐竜》も、よくあるプレインズウォーカーデッキのプレインズウォーカーをデッキや墓地から回収するギミックですが、ブロール環境ではプレインズウォーカーを使いまわせる動きはかなり強力だと思いますので、構築デッキを買ったけど使ってないよ!という人は一度投入してみると面白いかもしれません。

 

《原初の災厄、ザカマ》はブロール環境では、世界の敵になれる面白いカードです。カラー的にも汎用性が高く、初めてブロールのデッキを作りたいという人にオススメの一枚です。恐竜パワーで暴れまくりましょう!