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テフェリーの強さは使ってみるまでわかならい

ども、イワンコです。

 

中学生のころ、技術の教科書に『プディング(プリン)の味はプディングを食べてみるまでわかならい』という言葉が載っていて、思春期真っ最中の私は、

 

 

こんなん、当たり前やろッ!!

 

 

とツッコミを入れまくっていた記憶があります。

当時、中二病という言葉はなかったものの、その年代にありがちな『この世のことはすべて理解した的な万能感』が自分にもあったのだなぁ…と懐かしくもあり、恥ずかしくもあったりします。

子供の時は当たり前と思っていた言葉が、大人になると感慨深い言葉になるというのは面白いですね。

 

で、話はテフェリーですよ。

個人的には持っていないカードを代理カードとして使いません。それをやっちゃうとトレーディングカードゲームの根幹の部分、今あるカードでなんとか戦う!という面白部分が台無しになるような気がするからです。

しかし、他人がやる分には全然気にしません。最近のトップレアは高額化してますから、買う前に動きを見たいというのは十分に理解できます。

 

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テフェリーについては、見た時からヤバいな…とは思っていました。で、実際に使われてもこれはヤバいやろ…と。

しかし、私は天邪鬼なので、『みんなが使っている強いカードは使いたくない!』というのがどこかにあって、MTGアリーナでテフェリーをゲットしていたものの、ずっと白黒吸血鬼デッキを回していました。

ただ、吸血鬼デッキは赤単アグロ系にかなり弱く、環境で赤単アグロが台頭してくると勝率が全然稼げなくなってきて、なんか腹が立ってきて、ついに…

 

 

テフェリー使ってやるッ!

やってやるです!!!

 

 

とワイルドカードでテフェリーを4枚、ついでにカーンも2枚体制にして、とくにデッキの構成を確認することもなく、構築済み白青に雑にぶち込んで、結果…

 

 

これはアカンやろ…とw

 

 

人類を破滅に導く兵器を開発した科学者のように、その威力にビビりました。

いやいや、戻せるにもほどがあるぜ

個人的にはテフェリーはもっと使いづらいイメージでしたが、全然そんなこともなく、カーンも一緒に並べると完全にオーバーキル状態。

最終的に『みんなが使っている強いカードは使いたくない!』という俺ちゃんは、どこに行ったの?みたいに、今ではガンガンにテフェリーを回しておりますw

 

お金に余裕のある人はテフェリーを買いましょう。使うのためらうのが、アホらしくなるくらい強いですからw