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気がつけば魔王戦

ども、イワンコです。

 

昨日もいつものメンバー(ダチャン、タテ氏、俺)で、ブロールをやってきました!

今回から最初に新しくできた初期ライフ20点による1on1を総当たりでおこない、続いて、多人数戦を行うという二本立て構成でおこないました!

1on1はやってみると、自分のデッキのいい加減さがわかってヤバいですw

ブロールのデッキを多人数戦でしか使っていないと、どうしても効果の大きい大味なカードの寄せ集めになるのですが、1on1だとその大味さがデッキとしてのかみ合わなさに直結して、このデッキ弱ぇぇぇ…みたいになって、かなり凹めますw

 

ブロール使用デッキ紹介

ダチャン:オラーズカの暴君、クメーナ

タテ氏:ランプのジン、ザヒード

俺:原初の災厄、ザカマ

 

三人とも面倒くさいのか、やり込みたいのか、ずっと同じ統率者を回し続けておりますw ブロールは基本地形以外はすべて1枚差しなので、デッキの性能や改善点を見出してもなかなか成果に即反映されるわけではないので、回し続けることはすごく大事だと思います。そういう意味でもじっくりマジックに取り組みたい人にオススメのレギュレーションです。

 

で、総当たりを終えた時点で、全員1勝1敗のどっこいどっこい。最初に総当たりを設定したのは、多人数戦に突入した際にどのデッキがヤバいのか!?ということを事前情報として知れるようにしたのに、あまり意味がなかったような気がががw

 

そして、注目の多人数戦に突入!

ブロールの多人数戦の面白さは見えない力が働いて、事故ったりしても持ち直して反撃に移るチャンスが生まれたり、普通にプレイしているつもりでもいつの間にか他のプレイヤーの共闘体制に行く手を阻まれたりと一進一退の攻防がすごく面白いです。

今回のベストプレイはダチャンのこの発言。

 

 

前もタテ氏に、

寝取られたんですよね~

 

 

俺:女の子が何いってるねんッ!せめて、NTRっていえッ!!

タテ氏:ぐぬぬぬ…

 

ダチャンのいう寝取られとは、クリーチャーのコントロール奪取のことなのですが、まだお日様の高い時間にオシャレなデュエルスペースでいわれると次元を歪める破壊力がありますw

 

で、なんだかんだで波乱の二回戦突入。私は《群生する猛竜》からの土地ブーストで《原初の災厄、ザカマ》召喚!普段はタテ氏のカウンター警戒でストレートでは出さないのですが、土地が2マナで止まっているタテ氏を確認してからの余裕の登場。

 

タテ氏『これはもう投了ですわ』

ダチャン『マジックってこんなクソ面白くないゲームでしたっけ?』

 

からの怒涛の共闘体制スタート。言葉を交わさずとも心で理解したってやつですかねw

私のザカマは二人にバウンスされたり、エンチャントで固められたり、集中砲火を受け始めます。私も普段はザカマを出すことを全然意識しないタイプなのですが、やけになってきて出さないといけないような気分になり、そのうち、

 

 

フハハハハハ、

エンチャントで固めて安心してる場合じゃねぇぞ!

《絶滅の星》を食らえッ!!!

これで統率領域に帰ったザカマを次のターンに召喚できるぜ!

 

 

みたいなw

あれ?なんか俺ってええ感じで悪役になってない?

と思ったときには時すでに遅し。結局、ザカマを4回も召喚したのに、ダチャン&タテ氏連合軍の前に敗れ去りました。ザカマを4回も出して負けることあるんかよ~w

にしても、私が倒された後の二人のゴジラを倒した自衛隊隊員のようなやりきった感に満ち溢れた顔がなんともいえず印象的でした。

 

こんな私がいうのもなんですが、ブロールはいかに敵を作らず、自分の勝ち筋を見つけるかを楽しむゲームですので、みなさんは私のように調子に乗って魔王化しないようにプレイしてくださいね~w