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インケツ があらわれた!

ども、イワンコです。

 

みなさんは『インケツ』という言葉をご存知ですか?

おそらくは関西弁というか、ばくち打ちの用語なのですが、『おいちょかぶ』というばくちで使われる言葉で、役として最強の9をカブというのに対して、1をインケツと呼び、最低、またはクズみたいな意味の言葉です。

それを人に対して使うときは、最低のヤツやクズ野郎という意味も当然ありますが、どんな絶好調状態でも、そいつと組んだだけでドン底状態に転落させられてしまうツキのないヤツ、アンラッキーの存在としての意味を持ちます。

よく似ている言葉としては、トラブルメーカーという言葉がありますが、その場合は対象の人物を中心に問題が発生しますが、インケツというのはその人がいるだけで全体の運気が下がるというもっと根が深いものなのです。

例えるなら、トラブルメーカーは卵を電子レンジで温めて爆発させますが、インケツは電子レンジを使おうとすると停電する…みたいな。とにかく、そいつがかかわるとロクなことがないのが、インケツなのです。

 

で、そのインケツが昨日あらわれたのですw

 

私は『イクサラン』からの復帰組なのですが、私をカードの世界から一度退場させる原因となったヤツが、急に目の前にあらわれたのです。べつにソイツに対してなんの恨みも感情もないのですが、心情的には何故あらわれたし!みたいなことがあったのは事実です。ソイツも私を見るとそそくさと消えていきました。

 

で、ここからが問題

 

実はソイツはタテ氏とデュエルスペースでスタンダード・ショーダウン用のデッキを回していたときにあらわれたのです。私は白黒吸血鬼デッキを現環境用にチューニングして、なんとなくいい感じに仕上がってきていたのですががが…

 

いや、これおかしくない!?

土地事故多すぎるんやけど…

 

突然ゲームが変わったかのようにデッキが回らなくなる。

で、そのままスタンダード・ショーダウンに突入すると、土地が2、3枚で止まるとか、黒マナが出ないまま土地6枚目を置くとか、いやこれ絶対におかしいやろ…と。

タテ氏と二時間近くガンガン回してしたいときには、土地事故なんてまったく起こらないかったのに、どうなってんの?…と。初戦のエスパーコントロールの方のデッキと対戦した時は黒マナがまったく出ず《副陽の接近》を打たれてから、2回目を打たれるまで、ただドローをしているだけという完全にマグロ状態。

 

 

ええっ、こんなことある?

 

 

一日を通してほぼ全マッチ土地事故を起こし、唯一勝った初心者の方のデッキも《大嵐のジン》で全ツッパしてくるという土地事故を起こしている私としては恐怖以外の何者でもない対戦で辛くも勝利した状況。

 

 

いやマジでインケツおそるべしです。

たまたまそうなっただけでしょう?という人もいると思いますが、私は長くセールスの世界にいましたが、セールスの世界ではインケツには近づくな!というのはトップセールマンなら絶対にいいます。ソイツがよってきたり、言葉を交わすだけでもセールスが悪くなるッ!というのは常識なのです。

 

日頃からトップを目指して切磋琢磨しているみなさん、身の回りのインケツには十分なご注意を!