マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

相手の喜ぶトレードを!

ども、イワンコです。

 

今日はトレードについてお話したいと思います。

一般的にトレードというと、同じ価値くらいのものを交換するのがいいとされています。相手の無知に付け込んで、あまりにもレートの差があるトレードをしてしまうと、その後いろいろと問題になりやすいので、トレードをお願いする方は少し損をするか、オマケを付けると相手も喜び、今後もトレードできる良好な関係を築けると思います。

 

お互いが欲しいのものを持っている場合は話が早いのですが、申し込まれた側がこれといって交換してほしいものがない場合、トレードは成立しにくくなります。

身内からカードを出してくれ!と頼まれた場合だと、レートが低ければあげてもいいけどなんかくれよ!ということになります。お金で解決するのが手っ取り早いのですが、数十円やそこらもらったところで、うれしくも何ともないわけですよ。

 

トレードというのは、カードを等価交換する行為というよりは、お互いの満足度を満たすことが大事だと思うのです。

 

昨日、タテ氏よりカードを出してほしいとの依頼があったのですが、彼の在庫を把握しているわけでもなく、彼のデッキで使用しているカードしか知らない状態でほしいカードをいえるわけでもないので、

『なんか俺の喜びそうなカードとトレードということで』

とメッセージを送ると、

『《レギサウルスの頭目》、どうでしょう』

と返事が来ました。

 

こ、コイツ、

なかなかわかっとるッ!!

 

私がブロールでザカマの恐竜デッキを使っていて、数回にわたる対戦で《レギサウルスの頭目》を見なかったことから、おそらく持っていないのでは?との判断からの提案。なかなか見事でござる!ということで、トレード成立しました。

 

正直、身内でお金をやり取りするよりは、こういう相手の欲しがりそうなカードを提示する方が、相互理解が深まっていいと思います。相手を知るということは敵を倒すことに必要なことですが、味方を知るということも、楽しくプレイする環境を維持するには大切なことだと思います。