マジカジ:MTGを気軽に楽しもう!

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

MTGアリーナが死ぬほど面白いと思った話

連日MTGアリーナ(以下、MTGA)面白い!的なことを書いており、滑っても転んでもMTGA最高!みたいなことしか言えなくなっている自分に最近すごく驚いている。

完全にどっぷりハマったといっても過言ではなく、リアルのマジックですら、ここまでハマっていないだろう~という境地まで達している。

家に帰れば即MTGA、暇さえさればMTGA、夜中に目が覚めてもMTGAというありさま。これはもう完全にプロを目指しているといってもなんら差し支えない状況。

 

この状況になっているのには妻のマジックに対する寛容な態度も大きい。実は私の妻はかなり小うるさいタイプの人間である。大抵の女性は結婚すると小うるさくなるが、度を越えた小うるささから、私と妻の日常生活での衝突は数え上げるときりがないくらいだ。

しかし、しかしである。このマジックという趣味についてはウチの妻はまったく口を出さない。デッキを調整してようが、カードを広げていようが、MTGAをずっとやっていようがまったく無視している。

記憶をさかのぼれば、かなり以前に妻と口喧嘩したときに、

俺『そんなに何でも俺を自分のいう通りにしたいのなら、全部聞いてやる!ただし、毎日最低一時間はマジックの相手をしてもらうッ』

 

妻『それは絶対にいやや~』

 

という会話があった。ひょっとするとそれが原因かもしれないのだが、何にせよ、妻がまったく口出ししてこないことで、私は家庭でものびのびとマジックをすることができている。

 

と前置きは長くなったがMTGAの話である。

最近ランキング戦が自分のランクに近い人間と当たるようになり、システム面で変更があったか、プレイヤーが増えたのか、どちらにしても喜ばしいことだ!と思いつつ、毎日コツコツとプレイしている。

しかし、なんというか最近あるデッキとよく対戦するようになってきた。それは白黒吸血鬼デッキである。ついにマイフェイバリットデッキが評価される時代が来たか!という気持ちで、喜ばしくもあるが、あまりにも遭遇率が高いと引き勝負になりすぎて面白くない。《軍団の副官》や《光輝の運命》の除去り合いなど決して楽しい話ではない。

う~ん、対策カードを入れるか…といろいろ探した結果、これでいいじゃね?と出てきたのが、

 

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『イクサランの相克』発売当時は、なんなんこのクソカードは!せめてインスタントにしろや!…と見向きもしなかったのに、これはこれでありやな…とw

マジックというカードゲームは本当によく計算して作られているなぁ~と。一寸の虫にも五分の魂というが、一枚のクソカードにも十円の価値くらいのノリで感心した。

 

やはりマジック、

いや、MTGAは死ぬほど面白い!

 

そして今日も今日とてコインを集める日々を送るのである。