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マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

ブロールは性格が出るというお話

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ということで、昨日もダチャン&タテ氏でブロールを遊んできました。

まあ、このメンツでブロールやり始めて、だいたい一ヶ月くらいですかね。そろそろお互いの好みのデッキや戦略などの傾向が見えてきて、対人メタを真剣に考えないとなかなか勝てなくなってきました。

通常のマジックだと露骨に相手のデッキをメタるといろいろと問題がありますが、ブロールは多人数戦なので、むしろメタらないと負け!みたいなところがあります。

ちなみに私が相手をしている二人はかなり性格が違うので、相手をするのがなかなか厄介です。

 

ダチャンのデッキ傾向

基本的にクリーチャー戦重視。本人曰く『脳筋デッキしか回せない』らしいので、序盤から仕掛けてくる展開が多い。コンバット・トリックを3人の中で一番使ってくる狩人スタイル。クリーチャー戦が主体なので、クリーチャーを展開しているプレイヤーを警戒して、攻撃してくる。相手の口車に乗って失敗するのを嫌うので、共闘しづらい。

 

タテ氏のデッキ傾向

基本戦略はコンボ重視。とにかく自分のしたいことだけしたいタイプなので、共闘体制が取りずらい。序盤の戦闘力は皆無なことが多く、後半に無双化することに全力を注ぐ。逆に序盤から殴るデッキを作ると序盤にリソースを使い過ぎて、終盤に万策が尽きてしまうことも…。3人の中でもっとも読みが深いにもかかわらず、デッキが自己中というメッチャやりにくいタイプ。

 

今のところ、私の大体の負けパターンは2つ。

序盤にクリーチャーを展開しすぎると、ダチャンに警戒されて殴られて応酬している間にタテ氏が自分の盤面を完成させるパターンと、デッキ内容がバレたタテ氏が速攻倒されて、脳筋のダチャンとの戦闘力の差で負けるパターン。

《原初の災厄、ザカマ》が統率者だと、この二人に対してなかなかいい選択だったのですが、いかんせんザカマで勝ってる感がすごかったので、もうちょいテクニカルな統率者を模索中です。

 

ブロールは勝ち負けも大切ですが、パーティーゲーム的な要素が強いので、各々好きなデッキを好きなように回して、ワイワイと楽しむのがいいと思います。

昨日、個人的にツボだったのは、《不滅の太陽》をプレイしたタテ氏に対して、

『そんなブロールを全否定するようなカード使ったらダメだと思います』

というダチャン発言に対し、タテ氏が

『お、おぅ…』

としか言わなかったこと。

 

いや、なんか言い返せよッ!w

 

古いアニメのトムとジェリーの主題歌にあったように、『なかよくケンカしな~♪』みたいな楽しみ方が一番盛り上がりますよね。