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ドミナリアへの帰還 第四話【関西版】

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ドミナリアへの帰還 第二話【関西版】 - マジカジ

ドミナリアへの帰還 第三話【関西版】 - マジカジ

 

ということで、『ドミナリア』の物語も終盤に差し掛かてまいりました。今回は天使のティアナと吸血鬼のアルヴァードのお話。

 

ティアナが天使として生を受けた時、ライラがそばにおってんて。で、ティアナが『どこでドンパチやってまんの?わて、やる気マンマンでっせ』いうと、ライラが『ちゃうがな、あんたは守る方やがな』っていうたんやって。

『え?守るって何を?』ってティアナが聞くと、『水をくみ上げる機械』やいわれて、なんかバリやる気なくなったんやけど…と思いつつ、現場に行ったらその機械が陰謀団にすでに壊されてたらしいわ。まあ、早い話が就職浪人になってもうたっちゅう話や。

 

で、ティアナはその後ウェザーライト号のパワーストーンを再生する仕事に就くんやけど、周りの仲間とは打ち解けてきたものの、この仕事どうなんかな…って考えててん。いわゆる五月病ってやつや。

そんなある日、ウェザーライト号に怪しいやつが近づいてくのがわかって、『いてもたろか!』と思っていってみると、おったのはアルヴァードいう吸血鬼や。なんでもベナリアの騎士やったのが、吸血鬼に変えられてしもうたらしいわ。

なんか不思議な力に導かれてやってきたらしい。で、たぶんパワーストーンが原因ちゃうんか?と思って彼を近づけたら、吸血鬼の症状が軽くなることがわかってん。とはいえ、吸血鬼やからいつ人を襲うかわからんし、どないしょう…ということになったんやけど、そんな悪そうには見えんから、ティアナの監視のもと、そばに置くことになってん。

 

 アルヴァードはジョイラの話を聞いたら、『マジで!?』ってなって、ここで働きたいわ~いうて、やる気マンマンや。ティアナはどっか醒めてて、一緒にやろうや!いわれても『そやな~』くらいのノリやってん。

ところがある日、メチャ強いフェニックスにウェザーライト号が襲われたんやって。マジでヤバい状態になったとき、アルヴァードが弓矢でバンバン応酬して、スキを作ってくれた瞬間に、剣をティアナが突き立てて殺したらしいわ。

で、ティアナはなんやかんやいうてウェザーライト号好きなんやな~私。って気が付いて、じゃあ、私もジョイラがかえって来たら、仲間に入れてもらおう!思たんやって。

 

 まあ、いい就職先を見つけるいうことは大事なことやと思うわ。