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恐竜デッキ【Brawl】お試し版

みなさん、Brawlやってますか?

ということで、今回は私が雑に組んだBrawlの恐竜デッキをご紹介いたします。正直な話、まだまだ全然やり込めてはいないのですが、『イクサラン』以降のカードでしか組んでいませんので、初心者や入門者の方にも、これくらい甘いデッキでもBrawlが楽しめるんだくらいの感じで見ていただければと思います。

 

恐竜デッキ【Brawl】

統率者 《原初の災厄、ザカマ》

《採石場》

《陽花弁の木立ち》

《根縛りの岩山》

《未知の岸》

《手付かずの領土》

《進化する未開地》

《平地》×6

《山》×6

《森》×6

土地 24枚

《キンジャーリの呼び手》

《キンジャーリの陽光翼》

《プテロドンの騎士》

《神殿アルティサウルス》

《突き刺すケラトプス》

《ティロナーリの肌変わり》

《オテベクの猟匠》

《突進するモンストロサウルス》

《原初の嵐、エターリ》

《灼熱の太陽の化身》

《群生する猛竜》

《貪る死肉あさり》

《打ち壊すブロントドン》

《暴走の騎士》

《切り裂き顎の猛竜》

《原初の飢え、ガルタ》

《空の恐怖》

《執拗な猛竜》

《攻角のケラトプス》

《怒り狂うレギサウルス》

《怒り狂う長剣歯》

《太陽恵みの常用恐竜》

クリーチャー 22枚

《終結する咆哮》

《光明の縛め》

《崇高な阻止》

《残骸の漂着》

《無謀な怒り》

《稲妻の一撃》

《絶滅の星》

《恐竜との融和》

《雷群れの渡り》

《凶暴な踏みつけ》

《恐竜博士、ファートリ》

《起源の柱》

《魔学コンパス》

呪文 13枚

 

解説

持ってる恐竜カードで、ザックリ組んでみました!という感じがありありとしたデッキですが、これが意外と楽しめます。

まず、統率者ですが《原初の災厄、ザカマ》は出せればいいな~くらいの感覚でいいです。出ればなんせ爆アドですから、全然焦る必要はありません。

『マナ、重くない?』

『あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ』

というどこぞの整備士のノリでOKです。

統率者とのコンボやシナジーでデッキを組むのが一般的です。しかし、依存度が高くなりすぎると統率者を出すことに躍起になってプレイがゆがんだり、統率者を狙われすぎてコストパフォーマンスが悪いカードをプレイしなければならなくなるので、自分にとってちょうどいいバランスのものを選びましょう。あとは

恐竜で殴るだけ

です。で、終わってしまうと身も蓋もないので補足を少々w

 

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プレインズウォーカーデッキのこの2枚の組み合わせは、かなり強いです。《恐竜騎士、ファートリ》の能力はトランプル持ちの恐竜とかみ合えば破壊力が凄まじく、後半に疲弊した対戦相手のライフを楽々と削り取れます。

しかも、そんな彼女をライブラリーからも墓地からも『お待たせ~』と迎えに行く平成のアッシーこと《太陽恵みの常用恐竜》もかなりやばいと思うのです。

プレインズウォーカーはどれも強いのですが、それを持って来ることができるカードはスタンダードにはないので、今後もBrawlをやるならプレインズウォーカーデッキはマストバイではないでしょうか。

あと、多人数戦では意外と強いと感じたのは、《終結する咆哮》です。

 

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多人数戦ではあるプレイヤーは倒せても、次のプレイヤーに倒されるからバトルができない状況というのがかなりあります。そんなあるあるを解決できるのがこのカード。

強化もできて、殴り返しを防るというのは多人数戦ではかなり強力です。戦闘メインの白いデッキなら、試しに使ってみるのもいいかもしれません。

 

 改造案

パッと思いつくことでいえば、恐竜やるなら《殺戮の暴君》入れろよ。とか、緑やるなら《翡翠光のレインジャー》入れたら?とか、もっと激昂のシナジーにシフトしたら?とかいろいろあると思います。

環境に対応しやすいカラーなので、除去を増やしたりしてもいいですし、火力をで止めを刺せるようにしてもいいでしょう。マナブーストに特化するのもありです。

少しずつ、自分に合ったチューニングしてもらえればいいのではないでしょうか。

 

まだ、Brawlをプレイしたことがない人はぜひ仲間を誘ってプレイしましょう!

Brawlの面白さはその多様性とゆるさにあると思います。自分の予算と相談しながら高性能な高額カードを使うもよし、お金をかけずに汎用性の高いコモンアンコで相手を翻弄するもよし。とにかく気軽に組んでみるところからスタートすればいいと思います。

この程度のデッキでも遊べるんだ!という参考程度にしていただければいいと思います。