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ドミナリアへの帰還 第三話【関西版】

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マジックのストーリーは気になるけど、読んでる時間がないのでパッパと教えてくれ~という人のために関西弁で超訳したったで。適当にバーって書いてるだけなので、ザーっと目を通して雰囲気をパッパとつかんでな。本文の方がおもろいから、気になったら読んでな。

 

ドミナリアへの帰還 第一話【関西版】 - マジカジ

ドミナリアへの帰還 第二話【関西版】 - マジカジ

 

前回はリリアナがベルゼンロック絶対殺すマンになった話やったけど、今回はジョイラの話やで。

 

ジョイラはマーフォークとの共同作業でウェザーライト号を引き上げるのに成功。しかし、あたりまえやけど、ボロボロの状態。こんなん使えんの?と思ってたところに、天使のティアナが登場。

なんか知らんけど泣いたり、わろたり、この子情緒不安定やん、大丈夫?と思てたら、船内のパワーストーンを復活させよった。でも、そのあともやっぱ感情の起伏が激しくて、なんか扱いにくいけど、ウェザーライト号の見張り番できる?って聞いたら、『やれるかも』みたいななんか頼んない子やなと思いつつ、ジョイラは仲間探しに出ることにしたんや。

 

まずはスークアタで仲間探しを開始。

アカンかったら、茶ぁでもしばいて帰ろかと思てたら、事件発生。なんか陰謀団が悪さしとるらしい。ジョイラは使い魔を使いながら、それを追いかけようとするんやけど、そこに五人組の陰謀団員をバッサバッサと切り倒すバリ強い女剣士がおってん。

名前はシャナ・シッセイ。魔法を跳ね返すチート能力持ち。

ジョイラが『あんたすごいやん。一緒に旅しようや』いうと、『船あんのん?あるんやったらええけど』みたいな。『あるがな、あるがな。ほな、決まり!』いうて、ジョイラはなんかええ感じやんと思て、次の仲間候補の元へ。

 

で、ジェラード船長と関係があるダニサ・キャパセェンのところにいったら、

『あきまへん』

とcv田中敦子か!?いうくらいつれない対応やん。なんでなん?わて、ほんまもんのジョイラでっせ!いうても、『ここ守らな、あかんねん』の一点張り。まあ、たしかに女ばっかりドンドン仲間にしていったら、日本の萌えアニメみたいになってまうし、どないしたもんかな~思てると、

『わてなんか、どうでっか?』

いうて、弟のラフ・キャパシェン登場。『ジョダー先生とかに魔法の才能マジハンパないいわれてまんねん~』っていうた瞬間に、『あのオッサン、そんなんいわんやろ』いうツッコミされて、『まあ、そうなんでけど…』みたいな、なんなんこのショタ魔道士、アホか!みたいな感じやってんけど、魔法を使うとまあまあいけてて、乗っけたるわ!ということで合流。

 

で、ジョイラが二人を連れて帰ってみると、ウェザーライト号は修復完了。いつでもいけまっせ状態。そこに例のメンヘラ天使となぜか吸血鬼がおったんやけど、もうなんかそんなことより早う出かけなアカンみたいやねん。

なんでかいうたら、アジャニが到着したからや。

 

ドミナリアへの帰還 第四話【関西版】 - マジカジ