マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

ストアチャンピオンシップに散るw

ということで、昨日、MINT三宮店さんのストアチャンピオンシップに参加してきました!握ったデッキは白黒吸血鬼デッキ。結果はというと…

 

1-2でドロップw

 

ダメだな、俺はwww

反省も含めて、昨日の大会を振り返りたいと思います。

 

第一回戦 緑恐竜 〇〇

大雑把にいうと緑単で《原初の飢え、ガルタ》をメインにぶん殴ってくるデッキ。二本とも《原初の飢え、ガルタ》を出されてマジで死にそうになりましたw

おそらく《原初の飢え、ガルタ》の召喚を加速させるために、攻撃力の高いクリーチャーを採用していて、そのシナジーを利用して機体に乗って殴ってくる戦略もあり!みたいな攻撃特化型だったので、しのぐのに苦労しました。

当然のごとく《打ち壊すブロントドン》も採用されていて、こちらの《排斥》や《光輝の運命》を割れるという相性的には全然よくない相手に勝てたのはかなり幸運でした。

勝因としては、こちらの絆魂が相手のダメージを上回っていたので、その部分でのアドバンテージが大きかったと思います。

 

第二回戦 白黒吸血鬼 ××

同系対決です。こちらもトークンをばらまくコントロール寄りで、あちらも同じというwww いやマジで吸血鬼流行らすな…とwww

一戦目、こちら3マナから進まず相手に屠られて、二戦目、相手3マナから進まずでこちらが屠られるという…。いやマジでなんなの?状態。

反省点としては同系のデッキに対するサイドボードが甘かったな…と。同系の場合はメタって展開力を落とすよりは、サイドした雰囲気でマンマ戦った方がよかったかもみたいなところはあります。

終了後、二戦目のサイドボードをどうしたか尋ねたところ、こちらと同じ入れ替えをしていたので、『ですよね~』って思わず口からでのですが、だとすると引き勝負に持っていってしまったのは、自分の失策なので同系へのサイドボードはもう少し考えるべきですね。

相手のデッキで面白いな~と思ったのは《冠毛の陽馬》を使っていたこと。ライフゲインで5/5の馬トークンを出すのですが、白黒吸血鬼デッキの4、5マナ域はオリジナリティが出せる部分なので、参考になりました。

 

第三戦目 青黒赤ジャンク ××

いや、あいかわらず、このタイプのデッキは強いな…と。

サイドボードからガチに対策すると、こちらの展開が遅くなりすぎて負けるか、かなりの長期戦になるか、どっちかなんですよね。にしても、今回のサイドでは勝てる内容になっていなかったと思います。

二本目で対戦相手に《強迫》打ったときに、《焦熱の連続砲撃》が手札にあるのを見て、『メッチャ対策されとるやん!』と思って捨てさせたのに、返しで《焦熱の連続砲撃》打たれたときは、マジで鼻血が出るかと思いましたw

青黒赤ジャンクはあらゆる面でリソースが無駄になりにくく、受けも幅広く柔軟なので、本当にやっかいです。避けては通れないデッキタイプなので、もう少しサイドボードを練らないとダメでした。

 

結論

白黒吸血鬼デッキでわからん殺しできた時代は終わったな…とw

全体的なギミックがシンプルなので、他のデッキ対策の応用で意外とやられちゃうところはあると思います。だから、ネタバレすると全然勝てないわけで。

『ドミナリア』発売までは少し寝かせておこうと思います。