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白黒吸血鬼、流行るなぁ~w

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白黒吸血鬼をそれほど注目されていないときから、回していた私にとっては、こういうことされるいとすごい困るんですけどッ!!!みたいなw

正直な話、自分も人の白黒吸血鬼デッキパクって優勝してたりするので、《セコさの極み》も甚だしい話なのですがwww

いや、正直、自分と同じデッキタイプが流行るのはうれしくないですよね。

でも、流行ったら流行ったで、

 

俺は流行る前から使ってたわッ!!

 

みたいなことを言い出すので、俺というやつは本当にしょうもない人間ですw

ということで、今回はしょうもない人間になるために、白黒吸血鬼デッキのオススメポイントを3つ書いていきたいと思います。

 

セールスポイント1 安い

マジで高いパーツが何もないw

そもそも使われているカードのレアリティが全然高くない。レアが使われてても、300円くらい?の価格帯だし、友達にトレード頼めば余裕で出てくるクラスのカードばっかりなので、そんなに苦労せずに組めます。

スタンダードのデッキは高いからヤダ!といっている友人に勧めてもよいかも。

 

セールスポイント2 スタン落ちに強い

使われているメインカードが『イクサラン』以降に集中しているため、スタン落ちしてもギミックはそのまま使える可能性が高い。つまり、投資が無駄になりにくいということ。

スタン落ちで使えなくなるカードは除去がほとんどですが、『ドミナリア』以降も白黒の除去呪文は強くなりそうなので、組んでいても損はしないと思いますよ。

 

セールスポイント3 相手のミスを誘いやすい

プレイが簡単というのはリンク先を読んでいただくとよいのですが、実は全体強化が多いトークンを並べるタイプのデッキはダメージ計算が面倒で相手プレイヤーが計算をミスりやすいのです。

しかもこちらは『絆魂』を持っているので、さらに相手にとっては計算が厄介になります。とくに《軍団の副官》が二体以上入ると途端に計算が難しくなり、《シェフェトの砂丘》を戦闘前に打ったことを相手が忘れて、相手ブロッカーを全部返り討ちにできることもあったりします。

 

デメリットも…

全体除去にかなり弱いのですが、環境的にリアニメイト系が多いのでやられることは少ないように感じます。たまに全体除去ばっかり入れたデッキに当たるとがありますが、運がなかったとあきらめるか、展開をコントロールしながらアドを稼ぎましょう。

全体除去からの立ち上がりにも関係するのですが、展開力が売りのデッキにもかかわらず、ドローが弱すぎて後手に回り始めると立ち行かなくなることがあります。

薄暮の勇者》は強力なのですが、フィニッシャーとしての安定力に欠けるので、別のドロー手段を考えた方がいいような気がします。

 

個人的な感想

 クリーチャーを増やしてアグロ風、除去を増やしてコントロール風というように、環境や自分の趣味趣向に合わせた調整ができるというのが白黒吸血鬼デッキの魅力です。

コストパフォーマンスも高く、『柔よく剛を制す』というマジックプレイヤーとしては非常にレベルの高い回し方を学べるのもすばらしい。

いま、初心者にスタンダードで何がオススメですか?と聞かれたら、真っ先にすすめたいのがこのデッキです。

気軽に一度組んでみてはいかがでしょうか?