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《致命的な一押し》の破格の強さ

昨日、MNT三宮店さまのスタンダード・ショーダウンに参加してきました!

参加者18名で四回戦というなかなかな盛り上がりで、熱い戦いが繰り広げられていました。で、私の結果はというと…

 

2-2…orz  ダメやんw

 

という非常に中途半端な結果になりました。で、さらっと対戦を振り返ると、

  • 一回戦 黒緑カウンター 〇×〇
  • 二回戦 赤白恐竜 〇××
  • 三回戦 青黒コントロール ×〇×
  • 四回戦 タテ氏 〇〇

今回握ったデッキは黒白吸血鬼でしたが、前回使用したのはアグロというか、ビート気味に殴りに行くタイプだったのですが、今回はコントロール寄りに改造して参加しました。反省点としては、サイドボードの運用下手すぎに尽きるかと。

今回初めて《致命的な一押し》を実戦で使ったのですが、

 

バリ強いな、これッwww

 

みたいなことを心で叫んでおりました。いまさらかよ~みたいな話ですがw

『イクサラン』からの復帰組の私としては、『アンコに千円払うとか、正気かよ~』みたいな感覚がずっとありまして、その当時にブードラなり、マジックリーグなりやっていれば簡単に手に入ったものを後発組だからといって、『なぜ買わないとならんのじゃ!』くらいの感覚でした。

しかも、復帰第一弾のガチデッキが白単トークンだったので、《致命的な一押し》を打たれても『トークンを一体くらいやられたところで、どうということはない』という感覚もあってまったく触っていなかったのです。

が、しかし、初戦の黒緑カウンターとの対戦で、いままで対処にかねり苦労して出されたら口から魂が離脱する勢いだった《巻きつき蛇》が…

 

ヘビ、弱すぎワロタ!www

 

みたいな感覚にまでなるとはッ!

ぶっちゃけ、私が強いわけでも何でもなくて、カードが強いという話なんですけどね。でも、改めて軽量除去呪文の強さを痛感しました。『ドミナリア』では伝説以外破壊の2マナも登場することですし、黒は環境カラーの一角に居座り続けそうですね。

 

二戦目の赤白緑恐竜は、落としてはいけない戦いでした。

個人的にファンデッキはダメだとは思っていないのですが、マジックの場合プレイ人口も多く、MOなどもあり、ガチデッキというものがすごい勢いで練り上げられていきます。その中で上位に姿を見せないデッキタイプやカードを使うということはかなりのリスクがあります。そういう環境下で勝つためには、世界の強豪たちが気付かない強いデッキ構築力とそれに伴うだけのプレイングが必要とされます。

自分の好きなカードで好きなように戦うのは自由なのですが、そういうデッキに対して、私がかなり甘い対応をしてしまったことについては、大反省しなければならないと思います。

相手のギミックがかなりシンプルでそこまでの脅威を感じなかったことから、かなり余裕をかましたサイドボードをしてしまったことが、かなり悔やまれます。

 

次回からは、ファンデッキ絶対殺すマンになろうと思いますw