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コロコロアニキを買ってきた

www.corocoro.tv

コロコロアニキにマジックの記事が載っているとのことで、これは見ておいて損はない!とアニキというか、オヤジの私が仕事終わりに書店に凸りました。

コロコロと一線を画すはずの雑誌がまったくコロコロと同じというノスタルジーを感じる前に恥ずかしさに打ちひしがれそうになる雑誌のデザイン。それは横に置いておいて表紙を見ながら、イナイレってもうアニキ世代の作品であることに軽くショックを受けるw

確かにイナイレ観てた世代って、もう20代後半に差し掛かっている頃かも。

 

で、肝心のマジックの記事ですが、TGC枠でカラー3ページももらってました。内容的には、勝舞も最初はMTGやってたよね~、ウルザズ・サーガまでは『ドミナリア』が舞台やったんやで~、次は『ドミナリア』ブロックやで~、復帰するの簡単でっせ『チャレンジャーデッキ』がありまっせ、『FNM』は大人ばっかりやから恥ずかしくないで~、だから初めてぇ~や~みたいなw

流れとしてはすごくいいと思います。

いまマジックやってる若い世代は、コロコロから入った人も多いので、この記事キッカケででプレイ人口が増えるといいですね。この記事に続くのが、デュエマ、ウィクロス、バディファイト、魔法少女なので、それらのユーザーにも関心を持ってもらいたらいいなぁw

 

にしても、コロコロアニキでマジックのマンガ連載開始してくれたら、かなり発行部数が伸びるような気がするのですが、どうなんでしょうね。

コロコロアニキ編集部はそのへんが分かってそうなので、ぜひぜひお願いしたいですね。今号でデュエマのマンガ連載も終わったことですし。

ダンボール戦機の萌えバージョン『装甲娘』を河本ひろし先生に描かせるセンスがあるなら、やってくれそうなのですがw ポプテピピック大川ぶくぶ先生の四コマもさりげに連載してるし、コロコロアニキはある意味才能の塊かよw

 

 マジックはおそらくはアメリカ主導のマーケティングなので、日本市場だけ特別な動きはしづらいのかもしれませんが、日本はマンガ・アニメの国なので、ぜひそういったメディアミックスで市場を拡大してほしいですね。