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マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

トレード(交換)しよう!

自分の作りたいデッキのカードを自力ですべて集めるのは大変なことです。そういう場合は他のプレイヤーと不要なカード同士を交換することで、効率よく必要なカードを集めることができます。

理想のデッキを作るために、積極的にトレードしましょう。

 

誰とするか?

最初は普段から一緒にプレイしている気心が知れた人とするのがいいでしょう。最近はカードのニセモノも出回っているので、信頼できる人とトレードするのがいいと思います。

一緒にプレイしている相手なら、相手のほしいカードの情報も事前に分かっていることも多いので、スムーズにトレードできます。

 

何をトレードに出すのか?

 当然、自分が使う予定のないカードを出すわけなのですが、その時は納得して交換に出しても後から『失敗した!』と後悔しやすい性格の人もいると思います。

そういう人の場合は、デッキに投入できない5枚目のカードをトレードに出すのが無難です。または、1枚しか持っておらず、あと3枚も集めきれないというカードはトレードに出しても後悔しにくいカードです。

 

レートをどうやって合わせるか?

大手通販サイトの価格を利用するのが便利です。

広く認知されている価格で調整すると交渉がスムーズに進みます。マイナーなショップの店頭特価を持ち出しても同意は得られにくいので、お互いに納得できる共通のレートを設定しましょう。

トレードを申し込む側は、多少損をするくらいの方が交渉成立しやすいですし、逆に受ける側は少しくらいのオマケを要求してもいいかもしれません。あまり、自分ばかりが得しようと考えずに、今後も良好なトレードをできる関係を築けるようにしておいた方が、双方のメリットが大きくなります。

 

トレードの注意点
  • トレードするカードの状態確認は必ずしましょう。
  • トレードが難しい場合は、サッと引きましょう。人間関係を悪くしては何の意味もありません。無理な場合は『無理』とはっきり告げ、交渉を切り上げましょう。
  • 金銭トレードはもめやすいので、しないようにしましょう。

 

トレードのタネ

持っておくと便利なトレードのタネは意外とあります。

他言語のカード:デッキの言語を揃えたい人や珍しい言語のカードが好きな人は結構います。一番やりやすいのは同カードの言語違い同士のトレードです。

Foilカード:これもコレクターが結構いますので、あまり価値の高くないカードでも交渉時の微調整に使えたりしますので、持っていても損はありません。

TCGのカード:雑誌の付録などのカードもファイルに入れておいてもいいと思います。こちらにとっては無価値でも、相手は高いレートで交渉してくれる場合もあります。

 

 

多くの人と良好な関係があれば、自然と自分に必要なカードが集まる状態は作れます。トレードはあくまでも良好なコミュニケーションの延長戦上にあるもので、自分だけが得をしたい!という他者を利用しようという考えは、やがては身を滅ぼします。

トレードを通じて、より楽しいゲーム環境を築いていってください。