マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

簡単に強くなる方法

大会上位デッキレシピでデッキを組む

単純に上位入賞者が使うカードと同じものを持つことで、同じ土俵には立てます。

上位入賞者が使っているデッキというのは、極限までチューニングしたF1マシーンみたいなもの。経験の乏しいド素人がゼロから考えたオリジナルマシーンが、レースで優勝できるものではありません。

まずはベースになるデッキを経験豊富なプレイヤーから学ばせてもらいましょう。

 

時間をプレイ技術の向上にあてる

 強いデッキを丸パクリしたから、俺も世界レベルのプレイヤーだぞ!と思うのは、まだ早いのです。デッキ構築に使う時間を大幅に短縮できたのですから、それを実戦学ぶ時間にあてましょう。

マジックというゲームは他のゲームに比べて、勝負がつくまでに非常に長い時間を要します。三本勝負のマッチ戦でも50分以上使う場合も十分に考えられますから、数多くプレイするためには、効率よく時間を使いましょう。

 

ショップ大会に参加する

これは実戦慣れするためには必要なことです。

誰でも知らない人と初めてプレイすることはとても緊張します。

しかし、緊張した状態では本来の力を出すことができません。知らない人とプレイすることが当たり前になってくれば、どんな状況でも普段の力が出せるようになってきます。

身内の対戦はあくまでも軽い調整程度に考えて、ショップ大会に照準を置いてプレイすることに重点を置きましょう。

 

デッキを環境に合わせて微調整する

マジックは強いデッキ同士をぶつけ合うゲームではありません。

デッキには相性というものがあり、その参加する環境でもっとも勝てる確率が高い相性を持つデッキを考えて戦うゲームです。

つまり、ジャンケンで例えると、手の中でどれが強いかを考えたり、特定の手を強化していくことを念頭に置いたりするのではなく、その場では何の手を出す人が多いのかを考えて、パーが多いと考えるならチョキを出す!というような準備するゲームということです。

環境はショップや大会ごとに違うので、どのデッキがどれくらい存在するのかを考えて準備することは自分にしかできません。

デッキ本来のパワーを損なわない程度に環境に合わせた微調整を行いましょう。

 

悪い勝ち、よい負けを意識する

勝負事は勝てばすべてが正当化されてしましますが、自分のプレイに対して厳しい目を持つことが重要です。

接戦を細かい技術の積み上げで制したものと、相手が事故を起こしてなんなく勝てたものを同じ勝利というかごに入れて考えないということです。

負けた場合でも、単純に準備不足での敗北なのか、学ぶべきことが多かった勝負なのかでその価値は大きく違ってきます。

ひとつのデュエルを丁寧に積み上げていくことが大切です。

 

 

ざっと、書き連ねましたが、正直いって勝負の世界に近道はありません。

しかし、強くなれない状態というのは、自分の狭い考えの中から抜け出せない状況にいるということなので、その視点を変える助けになれば幸いです。