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マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

ブースターブリッツ、クソたの……はぁ!?

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個人的な意見ですが、マジック好きならありとあらゆるマジック関連の遊びに、たとえそれがパズルクエストみたいな見るからに雑そうなものであっても触れておくべきだと私は考えています。

それが最新の遊びならなおさらです。

例えば、ショップの大会に出て、あっさりと決着がつき、手持ちぶさたなときに、

『そういうえば、ブースターブリッツってやりました?』

とか、話題をふれば、それだけで仲良くなるキッカケになるというものです。

逆に、『ブースターブリッツ、やりました?』と聞かれて、

『いや……、べべべべ、別に……』みたいな感じだと、

『ははぁ~ん、さてはおめぇボッチだな』ということになりかねません。

ボッチで何が悪いねん!と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、マジックは米国のゲームです。アメリカ人のように陽気で楽しく誰とでもフレンドリーにやってこそ、その楽しさが十二分に味わえるというものです。

 

おそらく、アメリカでは、

『ヘイ、マイケル!ブースターブリッツやろうぜ!』

ジョー、何わけのわからないことをいってるんだ?冗談はお前のカミさんの顔だけにしておけよ』

『何?お前知らないのか、ブースターブリッツを!』

『知らねえよ!それより、お前のハンバーガーくさい口を俺に近づけるな』

『いま、巷ではパックを買ったら、ブースターブリッツをするのが、コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実なことなんだぜ』

『まったくうるせぇやつだな。お前のその壊れた目覚まし時計のようにうるさい口を閉じさせるには、どうやらそのブースターブリッツでギャフンといわせるしかないようだな』

『わかってるじゃねか、マイケル。よし、デュエルだ!』

みたいな会話があちこちで繰り広げられているに違いありません。

ということで、かなりカジュアルに楽しめそうなこの遊び、私も体験してみようとユキメノ子ちゃんを相手にプレイしてみました。

 

1ターン目、ユキメノ子《巨大な戦慄大口》プレイ

 いきなりのノーコストからの6/6トランプルに軽いめまいを感じるw

2ターン目、俺のターン《欲深い悪漢》《恐竜ハンター》《暴走の騎士》プレイ

 《恐竜ハンター》で《巨大な戦慄大口》に対処すればなんとか…

3ターン目、ユキメノ子《オラーヅカの猛竜》プレイ

 本人曰く『出せるの忘れてました~』とのこと。

 ここで大きく、計算が狂ってしまう!と思ってたら、

 《巨大な戦慄大口》でアタック

 『ふふふ、素人め…』と《恐竜ハンター》でブロック!

 ユキメノ子、《神聖なる評決》プレイ。

 6点貫通、俺死亡…orz

 

ちょっと待て!何が起こってんッ!!

 

という初ブースターブリッツで華麗なる敗北を味わいました。

結果は2-2でしたが、スピーディーな展開と突然死のスリルは病みつきになるかもしれません。

みなさんも一度は陽気なアメリカ人のようにプレイされてはいかがでしょうか。