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チャレンジャーデッキ、いつ買うの?いまでしょ!

mtg-jp.com

ということで、4月6日の発売まで待てないよ~というよい子のために私が某大手通販サイトで『チャレンジャーデッキ』を購入するとおいくら万円するのか、チェックしました!

で、結果は以下のように…

 

『ハゾレトアグロ』、13,060円

『機体ラッシュ』、14,650円

『副陽コントロール』8,910円

『怒涛カウンター』10,580円

※2018年2月26日現在

 

どのデッキも3,500円(税別)ということを考えると、かなりお得!

しかし、待ってられないですよね~ということで、いつ買うの?

 

今でしょ!(なんでやねんッw)

 

待てば海路の日和あり!といいます。

ほしい人はショップや通販で予約しておく方がいいでしょうね。

 

スタン落ちを考えれば、デッキタイプとして残っていけるのは、『ハゾレトアグロ』というか赤単アグロのデッキが一番お得かもしれません。

《反逆の扇動者、チャンドラ》と《熱烈の神ハゾレト》だけでデッキ代の元がとれる勢いですし、このデッキで得た赤単アグロの知識はずっと継続して活かせると思います。イクサラン以降も赤単で使えるパーツはかなりありますから。

 

『機体ラッシュ』は特殊地形と機体で全デッキの中で一番高額なものになっていますが、ギミックとしてはシンプルで面白いとは思うものの、スタン落ち後にどれだけ継続してデッキとして生き残れるかというと一番その可能性が低いですね。

いうて、スタン落ちはまだ先ですから、それまで機体の高打点で相手をぶん殴りまくるぜ!という爽快感を求める人にはオススメです。

 

『副陽コントロール』はデッキの価値、テーマの継続性ともに高くはありませんが、コントロール系デッキを使えるという点においては悪くない選択です。

どの環境にもコントロール系のデッキはかならず存在しますし、何よりも特殊条件勝利を目指すというのはロマンがあります。サイドボードの内容も初心者に一番易しいと思います。

 

『怒涛カウンター』は個人的には一番う~んなデッキです。

初心者の視点で見ても、カウンター戦略と手札破壊をいかに組み合わせるかというバランスがすごく難しいと感じるし、手札破壊というか、相手の主力カードを手札やデッキから排除するというのは、かなりの経験を積まないとなかなかうまく機能しないのではないかと懸念があります。

初心者には難しすぎるし、既存プレイヤーがこのデッキに魅力を感じるか?と言われると、う~んとなると感じます。

 

『チャレンジャーデッキ』は、ほしかったデッキが安く手に入ることは確実ですし、いまから調整に使うカードを集めておいて販売を待ち、ゲットしたら即デュエル!というのがいい流れだと思います。

なんにしても、販売が待ち遠しいですね。