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MO生活、本当にはじまる!

先日はマジックオンラインをダウンロードしただけで、はじめました的な記事を書いていたのですが、今回は本当にはじめましたw

最初は英語ばかりの画面が何を書いてあるのかさっぱりだったのですが、何度も何度も見ているうちに、

 

わかる! わかるぞ!! 本当の意味はまったくわからんが、何となくそうじゃないかというレベルまでは理解できている気になってきたッ!!!

 

という謎の悟りの境地に達し、ついに大会に参加することを決意。

New to Magic Online Phantom Swiss Draft(長い…)にエントリーする。

『ファントム』とかいわれると、えらいカッコいい大会のように感じますが、要約すると『新しく始めた奴らでドラフトせえへん?カードはやらんけど』らしいです、どうやら。

『ファントム』が『カードはやらん』という意味なのはなんとも拍子抜けなのですが、英語で言われるとなんでも格好良く思ってしまう日本人の悲しいサガですね、これは。

 

とりあえずやりたいからシステムはよくわからんけど飛び込んでみた!みたいな感じは、はじめてファッションホテルに凸ったとき以来ではないでしょうか。

で、ドキドキしながらメンツが揃うのを待ちます。この待合室でドキドキ!みたいな感じは初めて風ぞ…(以下略)

しばらくして、パッと画面が切り替わると、《イクサランの相克》×2と《イクサラン》×1を使ったドラフトがいきなり開始されます。

さすが、アメリカ人の考えるものだけあって、合理的というか機能的というか、無駄な演出など一切ありません。

この新人向けドラフトは4人ドラフト。8人ドラフトに比べてひとつの色を独占することも可能なので、かなり大味なドラフトになる可能性大。

で、最初のパックを確認すると…

 

テジマク、キター!!!

 

これで、かなり大味なドラフトになること確定w

こいつ、プレリの時もおったけど、俺のこと好きすぎやろ!よしよし、使ったろ、使ったろ!みたいな感じで、黒軸で得意の白黒吸血鬼デッキを作るべくピックを開始。

いや、しかし全然吸血鬼来ねぇ…ということで、白い恐竜の飛行などをピックしつつ、白黒デッキを目指します。

で、ピックが終了したらデッキ構築に入っていくのですが、適当にいらないカードをサイドボードに移して、土地を足すか!とボタンをクリックしたら40枚デッキになるようにバランスを考慮して土地を足してくれる機能が……!!!

いや、マジでアメリカ人のこういう合理的なところ大好き!

日本のゲームはある意味おせっかいな機能が多くて、親切さが逆に回りくどく分かりにくかったりするのですが、MOはこった演出はまったくなくそっけないのですが、ゲームをスピードをアップする合理的な機能が秀逸!などと感心しつつ、いざ対戦へ!

MO初対戦、緊張しながら画面を凝視。すると…

 

相手ドロップで勝利!

 

戦わずして勝つ!は孫子の兵法の基本中の基本。初戦を完璧な圧勝で飾ってやりましたよ!

しかし、カードを一枚も引くことなく勝利してしまったので、次の対戦を待つまでの時間が異常に長いw

いつでも中断できるアプリゲームでもしながらやるのがいいのかも。

で、続く二戦目、相手は青緑マーフォークデッキ。

マーフォークなんてまったく見ていなかったのは、コイツがガメていたのか…などと思いつつ、1-1で迎えた最終戦。マーフォークで押されつつも、テジマクが圧倒的な戦闘力を見せつけ、なんと勝利したしました!

 

やったー、優勝~!!!

 

で、ゲットしたのがプレイポイント(PP)5ポイント。

調べてみると10PPで1$らしいので、50円ゲットした感じです。

カードをもらえた方がうれしかったような気もするのですが、いい感じでMO生活のスタートがきれました。

とりあえず、初心者付与のポイントを使い切るまではドラフトで頑張りたいと思います!