マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

高額買取され出したら、『俺も強いと思ってたわ~』と思う件について

 

《廃墟の地》を最初に見た時は、『無色土地の《石の雨》というか3ターン目《露天鉱床》みたいなもんか、でも多人数戦だと他のプレイヤーの方がアドやん』くらいのズレにズレまくった感想だったのですが、晴れる屋さまが買取を強化すると…

おそらく、何か強いデッキが発表されたんかな。→ 俺も最初からこれはワンチャンあると思ってたよ。→ 俺の白単にも入るんじゃね?くらいの発想の飛躍が自分の中で起こるのが恐ろしい時があります。

 

これって、なんなんでしょうねw

 

白単強化のカードを血眼になって探しているときはガン無視してたのに、急に注目されだすと、相手が多色なら『ありやな~』みたいな。

ちょっと前のテレビ番組の企画で、コンパの席でメッチャダサい男がそれまで無視されてたのに東大卒だと語ると急に女たちがチヤホヤしだすのを見て、

 

最低か、こいつらッ!

 

と女というのは、いかにあさましい動物であるか!というように軽蔑していたのに、俺も同じやん!というこの絶望感。俺も軽蔑されるレベルの尻軽プレイヤーですわw

逆にこういうのは、

 

 

《ヴラスカの侮辱》は以前から私がこれはもっと価値が上がるで~と吹聴していたのですが、最初からそこそこ値段がついていたので、『そんなん、俺も思ってたわ!』という反撃を受けかねないので話のネタにもできません。

 

まあ、要約すると誰もが見向きもしなかったカードを先に言い当てることで、『ちょっと俺はわかってるヤツだぞ!』感を出して偉そうにしたいという心理があるということでしょうか。しかも、そういうカードが発見されたときには、尻尾を振って迎合しようという…

 

最低やな、俺w

 

いっそのこと、『俺は勝つためには手段は選ばんのじゃ~』くらい開き直ってもいいのかもしれません。

まあ、そこまでいって勝てないと恥の上塗りなのですががが…w