マジカジ:MTGを気軽に楽しもう!

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

パズルクエストやってねぇやつ、ダセェよな!

今流行りの大人気パズルゲームって、何か知ってる?

パズドラだって!?

ノンノンノン、 今一番ホットでクールなパズルゲームはあのマジック:ザ・ギャザリングの世界観を丸ごと無理やり詰め込んでギュウギュウいわしてるパズルクエストさ!

まずはそのタイトル画面から見てみよう!

 

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日本のポップなSDキャラがワンサカ出てきて楽しいですよ~みたいな客に媚びた雰囲気一切なし。むしろ、ヴラスカが、

 

『はぁ?何がパズルやねん。化粧もしてないのにタイトルに使うなや、ボケッ!石に変えてまうぞッ!!!』

 

とにわか客を追い返してしまいそうな雰囲気がすごくキュートですね。

最近、イクサランが実装されたので、その中でも一番の元気娘のヴラスカがタイトルを飾るというのはすごく当然の流れです。

マジックを知らないオタク友達には『ヴラスカはアイマスでいうと《高槻やよい》のポジションだよ!』というと分かりやすいのではないでしょうか。

 

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日本ではアプリゲームに対して、課金のさせ方がどうのこうの問題になったりしますが、それは課金のさせ方が狡猾かつ姑息だからではないでしょうか。

パズルクエストはその点シンプルかつ大胆。

タイトル明けから、いきなりパック販売です。

これがアメリカのダイレクトマーケティングの最終形なのでしょうか。

ここまであからさまにやられると、ついついとか、うっかり課金した!みたいなことは起こりえません。

かわいいキャラが水着になってワイワイしていて排出率アップ~!みたいな、思わず釣られたクマー!な衝動は、この無味乾燥なパックを見ていて沸き起こりようがありません。

むしろ、『お得』という一単語だけで、4,800円も払わせようとしているのか?とその大胆さに度肝を抜かれます。

しかもその画面上部では、『お前、ホンマにそのパック買ってええの?親にちゃんと相談したんか?』みたいにオッサンがにらみをきかせているわけですから。

次にゲーム画面です。

 

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こちらはストーリーモードの画面。

マジックのエキスパンションにちなんだステージをクリアしていきます。

各ステージに現れるのはそのエキスパンションに登場した人物たちです。

 

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ゲームの内容は隣り合うアイコンを入れ替えて、3つ以上そろえて消す。そして消えた部分にアイコンが落下してきて、また3つ以上揃えば消えて連鎖になるという。

紙のマジックで疲れた脳に負荷をかけないように、無心で遊べる親切設計。

自分ターンと相手ターンが交互に回るため、連鎖も組めないし、ドロップする予告もないので、ただひたすら自分のキャラの色を揃えることだけを考えていればいいのでプレイが楽です。

パズル部分に関しては、パズルゲームの名作《パネルでポン》を企画の最初の段階に戻したようなそんな感じのゲームです。

ゲームの内容、演出は、

 

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揃えたアイコンから発生したマナでクリーチャーを召喚し、殴り合うというこれまたシンプルな内容。

ライフもキャラが育てば統率者戦もビックリなくらい増えてきますから、熱いバトルを楽しみたい人には超オススメです。

 

まだまだ、このゲームの魅力の一部しか伝えられていなのですが、あまり長々と説明するのもアレなので、こういうゲームがあるよ~ということだけ、心にとめておいていただければいいと思います。

この続きは、またいつか!