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チャレンジャーデッキ買わないやつって、ダセェよな?

mtg-jp.com

ということで、チャレンジャーデッキを購入したいと思います。

 

なぜか!?

 

デッキって、ひとつ作るのにサイドまで含めると二万円以上かかったりします。

それが3,500円(税別)で購入できるのなら安くないですか?

しかも、グランプリやプロツアーで人気を集め活躍したデッキをもとに作成されているというなら、なおさら。

これはもう買うしかないですよ、奥さん。

 

あと、そこそこ戦える戦略の違うデッキが手軽に手に入るものいいと思います。

なぜなら、自分の通うショップのメタに合わせて、デッキを変更できるのは勝ちに行っているプレイヤーにとってはいいのではないでしょうか。

私の場合は、自分のデッキがその場所のメタに合わないからといって、もう一つ自分の趣味に合わないデッキを作ることがあまり好きではありません。

しかし、チャレンジャーデッキのような形でもうある程度作ってくれいているなら話は別です。

 

じゃあ、これをちょっと改造してみるか…

 

くらいの敷居の低さなら、『がんばるぞい』とやる気も出るというものです。

実際に自分がピンとこないタイプのデッキってなかなかふれる機会がないんですよね。

でも、触ってみると意外と自分に合っている場合があると思うのですが、デッキというのは構築するための費用と労力が結構かかりますから、自分がピンとこないデッキに触れることはそうそうありません。

 

あと買う理由としては、こういうデッキってはやり今後も日本語版を出してほしいじゃないですか。だから、お布施の意味も込めて買っておきます

私は将来娘とか孫と紙のマジックとかやってみたかったりしますからw

最近は音楽やマンガ、ゲームが無料で楽しめる時代になってきて、どんどんビジネスモデルが変わってきています。ユーザーにとっても、メーカーにとってもいい変化なら大歓迎ですが、どちらかというとこれまでの儲ける仕組みが崩壊して業界がよくない方に流れている気もします。

たしかに面白いものがタダならうれしいですが、マジックのようなリアルの紙で遊ぶことが面白いゲームはその開発費と製造に当然莫大なコストがかかっています。なので、ある程度儲けがないと継続できません。買い支えるためのマストバイなわけです。

 

チャレンジャーデッキは、

  • コストパフォーマンスが高い
  • いろんなデッキを組む手間が省ける
  • 紙のマジック万歳!

という3つの理由から、個人的には購入したいと思います。

 

2月にデッキ内容公開というアナウンスだったので、もうそろそろ情報が出てくる気もするのですが、はやくデッキをこの目で見てみたいですよね。