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MОでプレインズウォーカーズデッキを回し続けてみた!

ということで、昨日に引き続きMОをいじりまくっているわけですが、ようやく操作や画面周りに慣れてきました。

私の中ではMОはプレイする快適さはリアルに劣る!と勝手に思い込んでいたのですが、慣れてくればかなりのスピードでプレイできます。

正直、私が今愛用している白単吸血鬼デッキだったら、サーチやシャッフル、トークンを出す、盤面を整えるなどなど、リアルならではの煩雑さがすべて解消すると考えると、

 

MОの大勝利ッ!

 

なのかもしれません。

現在アカウントを作成せずに、プレインズウォーカーズデッキを回し続けているのですが、対戦相手に困ることはありません。

負けそうになると途中でリタイアする奴が多いのですが、あまりそれも気にならずサクサクとプレイしております。

冷静に考えるとこのモードで無敗ですw

 

よく言われる英語の壁ですが、ぶっちゃけ英語という英語はまったく必要ではありません。

私はそもそもリバイズド時代からのデュエリストなので、マジックを英語版でやることにあまり抵抗がありません。

むしろMОの参入障壁を高くしているのは、カードの日本語訳のせいかもしれません。

《deathtouch》も始めは、なんじゃこりゃ?と思っていたのですが、よくよく考えてみると《接死》だったわけで、無理して造語で日本語能力を考えなくても《デスタッチ》でよかったのでは?

能力の日本語訳をすべて覚えればいいだけの話なのですが、わざわざ英語の能力名を日本語の能力名で変換し直すのは、最初の頃はかなり面倒です。《flying》と《飛行》くらい直観的にわかる能力は別ですが。

日本語は中国みたいに外来語をすべて漢字に変換して、音と意味まで合わせないといけないといけない文化でも何でもないので、能力はすべてカタカナ表記でいいのではないでしょうか。

私の知人がMОでマジックに復帰して修行を積みグランプリに参加した時に、日本語の《到達》の能力が何かわからずに《飛行》クリーチャーでパンチして負けたという笑い話がありました。

『日本人は英語が苦手』みたいな意識の刷り込みがありますが、実は日常生活ではかなりの外来語がそのまま使われていて、英語が苦手どころかかなりの重要な部分が英語だったりします。

ライフ、ライブラリー、デッキ、シャッフル、カード、ドロー、カウンター、トークン、マナなどなど、マジックでもかなりの数の英語を使っているわけです。

 

個人的にはMОの日本語対応が必要なのではなく、日本語版をもっと英語版に近づける必要の方があると思います。