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上位互換カードとチェンジする

例えば、いまつき合っている彼女がいたとして、その子よりも性格もルックスもいい子が現れたからといって、何年かつき合った彼女をフルことはいけないことだと思います。

とくに私はそういうことについて、うるさい男だったりします。

女性にとって《若さ》というリソースはかなり重要なもの、それを数年間無駄に消費させておいて、他にいい女が現れたからといって、簡単に乗り換えるとは何事ぞ!みたいな。

よくよく考えるとかなりウザい説教ですね。

でもまあ概ね理解はしてもらえる話ではないでしょうか。

 

ただし、ゲームの世界は違います。

 

血で血を洗う殺伐とした世界。

情に流されるようでは勝ちを拾うことはできません。

日進月歩でどんどん新しくよいものが登場してくるのです。

あらゆる偏見や趣味嗜好を無視し、ただひたすら理を求めるもののみに勝利の女神は微笑むのです。いや、マジでホントの話w

 

ということで、《イクサランの相克》である。

1月は何かと物入りであり、お年玉がもらえる学生ならいざ知らず、お年玉をあげる方の大人のほとんどは金欠状態。

発売直後に箱買いしたい気持ちをグッとこらえて、チマチマとパックを買い続けた結果、なんとな~く1箱分くらいのカードプールが出来てきました。

そろそろ、デッキを強化する時期に来たような来てないような。

 

よーし、パパ、デッキ改造しちゃうぞ~w

 

ということで、手持ちのデッキをチューニングしていくことに。

デッキをゼロから組むのに対して、新弾発売後に今あるデッキを改造するのは結構簡単で同じマナの上位互換カードと入れ替えていくだけで、コンセプトはそのままに強化できます。

新弾で登場した新能力と差し替えれるなら、なおよいと思います。

一番簡単な強化方法は、シングルカードの価格が高いものを既存のデッキに組み込んでいくのが効率がいいですね。であとで微調整みたいな。お金はかかりますが。

カジュアルデッキを強化する際に一番面倒なのは、同マナ域に多くのシステム違いのカードが採用された場合。

例えば、《恐竜》の《激昂》は単体で成立する能力なので強い弱いが分かりやすいのですが、《マーフォーク》の《探検》とブロックされないシリーズは選択肢が多すぎて構築時に迷ったりします。なんせカジュアルデッキですから、ネットに正解が落ちているわけではありません。

そういう場合は新しいメカニズムの方を採用するとだいたい間違いがありません。

ウィザーズも新しい能力を楽しんでもらうためにデザインしているわけですから、当たり前ですね。

 

そろそろスタンダードの強いデッキも出揃って来たみたいなので、私も本腰を入れたいと思います。