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上手に負けないと強くなれない

昨日久しぶりにタテトプ氏(以下、タテ氏)とMTGやってきました!

といっても、プレインズウォーカーデッキ対決ではなく、マジックリーグでしたが。

最近本当にバタバタしており、時間の捻出ができない状況だったので三連勝できたのでかなりテンション上がりました、うひひひひ。

ちなみに私のデッキは…

また、マーフォークかよ、お前は…みたいなw

今のところ、三敗していないので、パック買い足しなし状態ですが、昨日はきれいに回ってタテ氏を粉砕できました!

しかし、勝ち方は序盤を除去や相打ちでクリーチャー戦を制し、ラストは《大嵐呼び》でフィニッシュみたいなほぼ毎回同じパターン。

いや、まあ、そうなるようには組んでいるのですががが…。

実はこれが落とし穴で、自分の思ったように勝つっていうのはいいようで悪い。

なぜなら、

 

勝っている側は学びが少ないからです!

 

これはわかりやすいと思います。

勝ってるからいいじゃん!と慢心した気持ちになり、デッキをあまりよくしよう!という気持ちが起こりにくい。

それに比べて負けた側は、『ちくしょう~、次は絶対に勝つ!』と負けたことにより、より強いデッキを作ることを強いられるわけです。

負けた側の方が圧倒的にモチベーションが高まるのが自然な流れです。

 

勝つは偶然、負けるは必然!

 

という真摯な気持ちを持てれば、マジックは相当強くなるのではないでしょうか。

にしても、大会に出ていて思うのは、大抵負けた人は挨拶だけして、ササッと片づけて移動する人が多いのですが、あれはちょっともったいないと思います。

せっかく目の前に自分より強い人がいるんですから、二言三言でもいいので、対戦についての感想なり、デッキの流行やカードの評価など、聞けることは何でも聞けば思うのですがどうでしょうか。

将棋の世界では勝負のあとに感想戦が行われます。

凡人には想像を絶するほどの知と知の激突でお互い消耗しきっている状態で、負けた側が『ありがとうございました』というまで、対局を振り返り議論が尽くされるのです。

毎回毎回そんなことをやっていれば、

 

そりゃあ、強くなって当然!

 

と思います。

それをするのが本当に大変だとは思いますが。

マジックの場合は、負けても相手の引きが強かっただけとか、土地事故さえ起らなかったらとか、カードゲームならでは運要素がどうしても自己の反省を促しにくくするのですが、そこを逃げずにしっかりと敗因を追求して次に生かすようにするのが上手な負け方というものではないでしょうか。