マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

初心者こそ、ブードラを!

 

ブースタードラフト(以下、ブードラ)は、初心者からするとかなり敷居が高い遊びみたいですね。

しかし、ブードラは決して難しい遊び方ではないですし、通常のマジックとなんらルールは変わりません。パックを剥いて、欲しいカードをただ取って回していって、それでデッキを作って戦うだけですから。

しかも、今回のドラフト・パーティーでは特製スリーブがもらえるようですし、なんと一回戦だけやって、帰ってもよい!と公式がいっているのです。(どんだけやってほしいねんッ!って話ですけどw)

気軽に参加すべきです。

とはいえ、まだ尻込みする人もいると思います。

そういう人のだいたいの言い訳は…やっても勝てないから。

 

いや、勝とうとするなよ!

 

技術の必要なもので、ちょっと教えてもらって、すぐにうまくなるものってある?

将棋の定石を全部教えてもらっただけで、羽生善治名人に勝てると思う?

尾田栄一郎のアシスタント二日目から同じ画力でマンガ描けるようになると思う?

 

勝つことに、もっと謙虚になろうよ!

 

慣れてゲームを理解するまでは、誰でも時間がかかる。

先行者に後れを取っていることを感じるのがツライ時もある。

しかし、あきらめたらそこで試合終了ですよ。

とはいえ、負けに行くというのも、ツライものがあるのは理解します。

そういうときは、考え方を変えましょう!

勝ちに行くのではなく、

 

欲しいパーツをガメに行く!

 

初心者のうちは、欲しいカードをシングルで揃えるというよりは、パックを剥きながらデッキを整えたりする人が多いのではないでしょうか?

そんなときに、

『あ~ぁ、全部ほしいカードだったらいいのにな~』

と思ったことはないでしょうか?

BOX買いすればわかりますが、1パックの中身が全部強いカードなんてことはめったにありません。

しかし、ブードラは自分がこれと決めたカードをガンガン取っていっても問題はありません。そういうルールですから。

ほしいコモンなら3、4枚くらいはいけるかもしれませんし、アンコモンなら2枚はいけるかも。1ピック目でレアカードを取らない人もいますから、レアも自分で3パック開けるよりも多くゲットできる可能性があります。

そう考えると、かなりお得感があります。

しかも、今回の《イクサランの相克》は部族テーマなので、最初から特定部族を決め打ちしてピックしていけば、必然的にある程度のシナジーを持ったデッキが完成します。

だから、変にマナカーブが…とか小難しく考えなくてもOKってこと。

これって、かなりやりやすい環境だと思うのです。 

 

まあ、いろいろと書きましたが、習うより慣れろ!といいます。

ブードラは初心者にとっては、ほしいパーツ集めの絶好の場ですので、積極的に参加することをオススメします。