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禁止制限で文句をいわない

ゲームに限らず、スポーツの世界でも規定やルールの変更はよくあります。

それは競技環境の健全性を保つためと言われています。誰にとってのかは不明ですがw

とくにMTGに関してはゲーム性を損なうものに絞ってうまく禁止制限をかけていると個人的には思います。

しかし、他のTCGやDCGでは環境を支配しているデッキタイプやカードに対して、直接的にブレーキをかけるような禁止制限をやっています。

どちらがいいのかは一概には言えません。

 

ネットが発達し、情報共有が安易にできてしまうために、環境の最適解がすぐに発見されてしまう時代です。

特定のデッキが環境を占めているという情報などは、自分に知識や技量が乏しく、プレイヤーとして三流以下の実力しかない人間でも、そのゲーム自体が終わっているといっぱしの評論家気取りでネットで書き込むことができ、それが有象無象により風評としてものすごいスピードで拡散し、メーカーに改善を促す凄まじいパワーを持つようになりました。

 

今後もこういうことはずっと起こります。

禁止制限はメーカーのミスもあるでしょうが、多くはユーザーの強いデッキが存在することが許されないという正義の信念によってです。

禁止制限はさらなる禁止制限を呼び、イタチごっこは終わることはありません。

おそらくは今後MTGもDCG並みの禁止制限をユーザーに課される時代がくるかもしれません。いや、とっくにそうなっているのかもしれませんが、MTGの本来の魅力を失わずにいてほしいと願います。