マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

MTGに芸術性を求めるのはありか?

 結論からいうと、あると思います。

MTGの強いデッキというのを数学的なアプローチで考えると、トップメタの数パターンのデッキに集約されていきます。それこそカードデザインを誤ってしまえば、ほぼひとつのデッキが覇権デッキとして環境を支配することもあります。

そういうことになったときに、大抵のプレイヤーは「このゲームは終わった…」みたいな発言をしたりします。

 

果たして本当にそうなのでしょうか?

TCGというものはその環境における最適解を見つけるためだけのゲームなのでしょうか?

 

本当にそうだとするとファンデッキやローグデッキといわれるトップメタデッキ以外のはものは、作ること自他がまったくの無駄ということになってしまいます。

TCGにおけるデッキ構築の世界はもっと自己表現や芸術性のようなものを評価してもいいと思うのです。

何億円もするような抽象画は見た目何を描いているのかわかりませんが、見る人が見ればその価値がわかります。

デッキ構築に自己表現を持ち込めば、おそらく人の好き嫌いの目にさらされることになると思いますが、そこで否定されても自分の道を貫ける人たちがMTGをアートの世界に昇華させることができるような気がします。

 

いつか私も人の心を揺さぶるようなデッキが組めることを目指して、精進したいと思います。