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【MTG】探検マーフォークデッキ【初心者向け】

ども、イワンコです。

今回は初心者向けデッキのご提案をしたいと思います。

MTGをはじめようと思って、プレインズウォーカーデッキを買ったけど、そこから先がわからない!という方のご参考になれば幸いです。

 

mtg-jp.com

 

プレインズウォーカーデッキの良さは回していれば、マジックの基本は一通り学べるということです。

その反面、戦闘力はやや控えめ…というか、かなり抑えられていて、ある程度ルールがわかってくると物足りなさを感じるようになると思います。

それはカードゲームの面白さであるカード1枚1枚のシナジー(相乗効果)が非常に薄く収録されているされているからです。

逆にいうとシナジーを強く意識した方向にデッキを改良していくと、ある程度の戦闘力を兼ね備えたオリジナルデッキが完成します。

今回はジェイスのデッキを使って、探検マーフォークデッキを作りたいと思います。

 

 

5 島

9 森

4 森林地の小川

4 手付かずの領土

土地 22枚

 

4 クメーナの語り部

4 マーフォークの枝渡り

4 野茂み歩き

4 蔦形成師の神秘家

4 ティシャーナの道探し

4 自然形成師

2 秘滝の軍使

クリーチャー 26枚

 

4 航路の作成

4 新緑の再誕

4 勝者の戦旗

呪文 12枚

 

 

では、解説を…

大きな流れとしては、アグロ(序盤から積極的に攻撃する)と見せかけて、実は《探検》で土地を確保しながらデッキを掘り進み、《勝者の戦旗》をゲットしたら、今度はマーフォークで1ドローからの連続攻撃で相手を沈めるコンボデッキです。

 

序盤に1ターン目《森》⇒《クメーナの語り部》、2ターン目《島》⇒《航路の作成》OR《マーフォークの枝渡り》が決まれば、後の展開がかなり楽です。

 

 

プレイのコツとしては、調子に乗ってマーフォークを展開しすぎると、全体除去されると立ち直れなくなるので、《勝者の戦旗》を手にするまでは《探検》を最優先で戦力を温存してプレイします。《勝者の戦旗》をプレイしても、そのあとマーフォークをプレイできないという状況はできるだけ避けましょう。

《勝者の戦旗》が出ればこっちのもの、マーフォークを展開してガンガン殴りに行きます。+1/+1修正のおかげでこちらのマーフォークは破格のお値打ちになり、さらに1ドローまでついてくるという某通販番組顔負けのお得感!

 プレインズウォーカーデッキのコンセプト、カウンターを置いたマーフォークの攻撃を《秘滝の軍使》の能力で通す!も採用しているので、終盤の膠着状態も一気に突破できます。

 

イクサランのカードだけで構築しているのでカードも集めやすく、友達がタダで投げてくれそうなレアしか使っていないので、簡単に作れると思います。

アンコの《航路の作成》が高い(それでも150円くらい?)かもしれませんが、これはこのデッキのキーカードなので絶対に採用してください。《手付かずの領土》はこの構成だと4枚はいらないと思います。が、クリーチャーの内容を変更する場合は微調整してもらっていいと思います。このデッキではバーンデッキ対策として《野茂み歩き》を採用していますが…

 

 

マーフォークのシナジーを伸ばすのであれば《川澄み》、《探検》のシナジーを伸ばすのであれば《セイレーンの見張り番》を採用するなど、いろいろパターンは変えられますのでお好みで調整してください。種族デッキには必須の1枚になりますから、4枚揃えておいても損はしないと思います。

 

《新緑の再誕》は初心者にオススメの1枚で、除去や戦闘で相打ちしても、こちらのクリーチャーだけが手札に戻り、さらに1ドローできて無駄がありません。今回採用しているマーフォークのような場に出る能力と組み合わせるとその効果は絶大です。華麗なコンバットトリックを覚えるのに最適な1枚です。

 

デッキの構成として、かなり土地が伸びるようになっているので、大型の緑クリーチャーを搭載して戦闘力を上げてもいいですし、青のカウンターを積み込んでコンボを阻止されない仕様にするのも面白いです。

 

次期エキスパンションのイクサランの相克にも、マーフォークが採用されるようなので、さらなる発展も期待できます。一度、触っておくのはいいと思いますよ。

 

 

おおっと、話し込んでいるうちに、もうこんな時間。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、皆様、素敵なマジックライフをお送りくださいね。