マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

コスパいいから、ケチケチしない

基本的にMTGで安く強いデッキを組むのであれば、パックで剥くよりカードショップでシングルを買うのが一番である。

デジタルカードゲームが欲しいカード(キャラ)を引くために何万円も投資しなければならいことを考えると、これは大変ありがたいことだ。

個人的にはMTGは一箱買えばコモンはだいたい四枚揃うので、それ以外はシングルで買うことをオススメする。

その購入した一箱もパックウォーズやブースタードラフトなどをプレイしながら剥いていけば、一箱一万円ほどだとしても遊びとしては十分元は取れる。

たとえば、ブードラをするための3パックの費用は店にもよるだろうが、だいたい千円くらいのものだろう。

千円と言えば、映画の日の大人料金である。

映画は二時間ほど観て、楽しかった!(当然面白くないこともある)で終わりだが、ブードラは二時間以上遊べて、まだ手元にカードが残るのである。素晴らしい!

他にもマンガや小説だと二冊分くらいの値段だが、それらは読んでしまえば終わりで繰り返し読んでも内容が変わるわけではないが、ブードラの3パックはリミテッドとして何度も組み替えて、その都度違うゲーム展開になるのだから、かなりお得だ。

そう考えると、MTGは趣味としてはかなりコストパフォーマンスがよい。

一緒にプレイする仲間が増えれば、カードをお互いに融通できるため、さらにコスパはよくなる。

しかし、だからといって、あまりにもお金を使わないことに神経が行き過ぎるとよくない。

MTGのようなアナログゲームはやる場所の確保が重要。

できれば、日ごろお世話になっているお店で他店よりもカードやパックの価格が十円や二十円高くても、継続的に営業してもらえるように積極的にお金を落とすことを心掛けたいものである。