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マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

ゼロからはじめるFNM攻略 その8

本日はタテトプス氏とユキメノコ女史とランチに行きました。

以前から、タテトプス氏とカードゲームなどを含むオタク知識が豊かなユキメノコ女史ならば、我々のデュエル仲間になってくれるのではないか…と度々話をしており、ちょうどいい機会なので、カードゲームの話などをしつつ、様子をうかがっていました。

で、なんだかんだ言いつつ、ユキメノコ女史もそちら方面の話は興味がある人なので、一緒にMINT三宮店に行くことに。

 

 

とりあえず、俺の持っているデッキを回してもらうことに。

他のTCG脳筋デッキしか回さないようなので、恐竜デッキを渡す。デュエマ経験者のユキメノコ女史であれば、コスト軽減しながらデカブツを召喚するデッキが手っ取り早く分かりやすいだろうという判断。

しかし、ここで意外な展開に…

タテトプス氏のデッキ、ガチ仕様に変更!?

いや、そこまでガチかと言われたら、そこまでではないような気もするのですが、昨日までの超ファンデッキとは打って変わって、なんというか値段の付いてるカードで殴ってくる感じになっているので、わりと強いw

で、接待プレイなど毛頭する気もないタテトプス氏はユキメノコ女史をメタメタにメッタ打ち!

私は基本的に初心者相手だからと言って手を抜く必要はまったくないと思っています。

 

しかし、しかしである。

 

サッカー初心者に一度もボールを触らせずに、その楽しさを教えることができるだろうか?

釣りの初心者が早朝から釣りに出かけ、一匹も連れずに帰る夕暮れの帰り道で釣りの楽しみを感じることができるであろうか?

 

物には限度がある。

 

俺『最後のデュエルは、タテ氏は手札4枚スタートでよろ』

タ『さすがにマリガン時は4枚引いていいですか?』

俺『りょ』

タ『ぐはっ』

ユ『やったー、勝ったー』

俺『やれやれだぜ…』

 

初心者を上手に導くというのは難しいことなのですが、やはりどうなれば勝つのかということを実際に体験させないとゲームが面白いかどうかなんてわかりません。

体験した結果、その人が続けたいと思うかどうかは、周りの人のフォロー次第。あなたのことを大切に思っていますよ!という気持ちがないとなかなか難しいと思います。

MINT三宮店さんではプレインズウォーカーデッキの貸し出しもしてくれるみたいなので、そういうものを利用させてもらって、デッキパワーが同じくらいのもので教えていくのが本当はいいのかもしれません。

 

 

MINT三宮店ですが、今日私たちがデュエルしてる間に4組くらいカップルでの来店がありました。かなりスゴイと思います。

おそらくカードオタクの彼氏がこんなオシャレなお店もあるんやで!みたいなノリで自分の趣味の印象をアップさせようと連れてくるんやろな…的な感じで見ていましたが、あまり成功しているようには見えませんでした。

興味のない人に興味を持たせるのは大変ですよ。ほんとw