マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

単色デッキを組もう!

ども、格安デッキの伝道師イワンコです。

 

世間では、まだまだマジックは高価な遊びだという認識が根付いていますが、そんなことはありません。

大会の参加費なんて、FNMなら300円くらいが相場。無料で開催している店もあるくらいです。2~3時間も遊べることを考えると、コストパフォーマンスの高さはハンパないです。

 

そうじゃなくて、カードが高いんだよ、カードがッ!!!という声が聞こえてきそうですが、安く構築することを念頭に置けば、デッキなんていくらでも安く作れちゃいます。

ということで、私がオススメするのは、

 

単色デッキを組もう!

 

ということです。

 

単色デッキのメリット

ガチデッキを組んでいると、どうしても応用力の高さや戦術の幅などを考えて、デッキが多色化していくものですが、初心に帰って冷静に環境を見つめなおしてみると、いやいやこれ、単色でよくね?みたいなことが多々あります。

そのメリットを少し掘り下げて考えていきたいと思います。

 

デッキを安くできる

二色以上のマナが必要なデッキを作ると、どうしてもレア以上の二色マナを生む土地が必要になってきます。色の確保だけでいいなら、コモンやアンコモンの土地でも事足りますが、勝つためには1ターンでも早く必要なマナを出したいと思うとレアの土地に手を出さなければなりません。そんな土地が4枚、8枚と必要になってくると、かなり金銭的に大きな負担になってきます。

しかし、単色デッキだとその土地枠をタダ同然の基本地形でOK!ということになり、かなりリーズナブルになるということが理解してもらえると思います。

 

ダブル・トリプルシンボルを使い倒せ

マジックは基本的に色の拘束の強いカードが強くなります。

もし仮に無色2マナ2/2のクリーチャーがいたとして、同じスペックで白白の2マナで2/2のクリーチャーがいたとしたら、圧倒的に前者の方が汎用性が高く使いやすいのは明らかだと思います。なので、後者には必ずバランスを取るためのボーナスがついていることがほとんどです。

それと同じ理屈で、色マナの要求が高いカードは絶大な効果を持ちます。

2色では扱いにくい同色2マナや3マナを要求してくる強いカードを単色デッキなら余裕で使いこなせます。

レッツプレイ、トリプルシンボル!w

 

選択肢が少なく、構築しやすい

初心者にオススメポイントとしては、構築しやすさが一番に上げられます。

単純に一色に絞るだけで、カードプールは5分の1以下ですし、構築する上で重要なマナカーブも多色に比べると理解しやすく、色マナの比率の調整も含めれば、扱いやすさは2色に比べて格段によくなります。

サイドボード後の調整も含めて考えると断然単色が有利です。

 

色事故がない

マジックやってる人はみんなわかってるんですが、土地事故って絶対に避けられないのです。どんなにメタやデッキパワーに勝っていても、事故ればどうしようもないのがマジックの恐ろしさ。

とくに土地の枚数は確保できているのに、色が合わないという色事故はプレイしていて本当にストレスが溜まります。

この色事故が回避できるというだけで、単色デッキはかなりオススメできると思うのです。

 

メタがハマると圧勝できる

当たり前の話ですが、単色デッキはその色のコンセプトが強くでます。

つまり、ハマれば問答無用に勝利を掴み取れます。

 

 

ということで、最近は赤単や黒単ゾンビなど単色デッキを大会でもよく見かけるようになりました。

初心者の方でも、まずはプレインズウォーカーデッキを買って、FNMに参加するとこのから始めれば、意外とマジックを安く楽しめるかもしれませんよ。

ということで、明日のFNMは完成したアジャニ・デッキで参戦してきたいと思います!

 

mtg-jp.com

非電源ゲームとしてのよさ

ども、イワンコです。

 

最近、あらゆるものがデジタル化する中で、物を極力持たない方がよい的な考えに至る人も多く、ミニマリストと呼ばれるような人たちが現れる時代になりました。

マジックもリアルで買うと、収納に困ったり、いざというときにすぐに探せなかったりと、何かと面倒なことが多いわけです。MTGアリーナの方が何も持たずに楽しめていいよね~みたいな考えになることも多々あります。

個人的には、アナログ(非電源)もデジタル(電源)もうまく使い分けるのがベストではないかな…と思うのです。

 

www.shonenjump.com

 

ジャンプをデジタルで読んでいる人も多いと思うのですが、今回の自然災害に配慮して、ジャンプのデジタル版を無料で公開しています。

これはなかなかすごいことだと思います。

デジタルで250円で購入している人がいるものを、アナログで購入できない人のために無料で公開しているわけですからね。しかも、アナログで購入できる人がいる環境で、デジタルで無料公開するというのも太っ腹な話です。

やな言い方をすると、これを機会にデジタル版に触れてもらって、よければ買ってね!という商魂たくましさ…と、とらえられなくはないのですが、実際に被災されたファンにとってはすごくありがたい話だと思います。

 

私とマジックの出会いは、実は阪神淡路大震災までさかのぼります。

神戸の街が震災により大打撃を受け、復興が最優先で街にはなんの娯楽もない期間がかなり長く続きました。街が街として機能するまでに少なくとも五年はかかったのではないでしょうか。

そんなときに発売されたのが、マジックだったのです。

遊びに行く場所と物を失った私と友人たちにとって、家で非電源で遊べるマジックは最高のゲームでした。友人の車に乗り込み、片道3時間以上もかけて、大阪まで当時発売されたアイスエイジのボックスを買いに行ったりしていました。(被災していなければ車で2、30分の距離を…)

そして、そのときに見た普段通りの大阪の街は、被災した私にとってかなり衝撃的なものでした。

 

 

 

俺らはメチャクチャ大変な思いをしてるのに、コイツラは全然普通の生活をしているのか…と。

 

 

 

普通に物資の供給とか復興を考えれば、隣接する大都市の大阪がほぼ無傷なのは非常にありがたい話なのですが、自分たちに押し付けられた非日常を、すぐそばの人がまったく感じることなく、生活していることが当時の私にはかなりショックなことでした。

物を持たなければ、失うものもないのですが、被災し電気の供給がない状況になったとき、すべてをデジタルに頼る生活をしていたとすると、本当に何もなくなってしまうのは実はすごく恐ろしいことだと思うのです。

 

いざという時のために、お気に入りの本やゲームくらいは非電源で何かひとつくらいは持っておいた方が心の支えになったりしますし、物を通しての人との交流も、実はかなり人間にとって大切なものだと感じます。

 

 アナログとデジタル、うまく使い分けて楽しみたいものです。

 

MTGアリーナがワイルドカードをひたすら集めるゲームになっている話

ども、イワンコです。

 

『基本セット2019』が発売され、みなさん、新しい俺ツエーデッキをガシガシ作っている頃ではないでしょうか。

私も新デッキをいろいろと考案中なのですが、以前は脳内でイメージしたものを、とりあえずカードを集めてフリーで回すという感じだったのですが、いまはMTGアリーナで形にしながらカードを集めて、デッキが完成したころには動きが十分にわかっている状態に仕上がるという…かなり効率のいいデッキの組み方ができるようになりました。

自由時間の少ない社会人の方などはフリーで仕上げていく時間の確保が難しいので、MTGアリーナやMOをフル活用をオススメします。

 

 

 

で、ですよ…

 

 

 

 

MTGアリーナは便利で面白いのですががが…

パックから出なかったカードをワイルドカードというもので作ることができるのですが、以前はたんまり余っていたのに、環境がスタンダードに追いついたとたんにデッキ創作意欲が異常に高くなりガシガシ作りすぎて、いまや各レアリティともスッカラカンです。

 

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右上にワイルドカードの残量が…

 

 

で、結果…

 

 

 

よしッ、

今日もワイルドカードを貯めるために、MTGアリーナやるぞーッ!!!

 

 

 

いや、まあ、最初に用意されているデッキがそこそこ強くて種類が豊富なので、それをゆっくりチューンしていけばいい話なのですが、一気に作りたい欲求に勝てないんですよね~。ということで、今日もひたすら回す予定なのですw

 

デジタルはカード集めが本当に面倒くさいので、そういう意味ではリアルとの住み分けはできている気がしますね。