マジカジ

マジック:ザ・ギャザリングでカジュアルな楽しい日常を!

マジックの売り上げ…()

ども、イワンコです。

 

某店長のTwitterで各TCGの売上ランキングが発表されていました。

マジックは国内販売8位。

品切れ状態で売上伸び悩みのポケモンに倍ほど離されているようです。

 

 

 

正直、マジックが日本市場で覇権取るのはムリやねw

 

 

 

今のポケモンの国内でのプロモーションを見ていると、それと同じレベルでマジックが展開するのはまず無理。

いや、俺達にはコロコロアニキがあるッ!!…とかいったりしてw

それでもメディアの露出が天と地ほど違うのですががが。

 

子供向けTCGが売れて市場が活性化するのはいいと思います。

しかし、そろそろ個人的には子供の遊ぶカードショップと大人が遊ぶカードショップは分けてほしいですね。

近くで子供がワイワイいいながらプレイしているのを見るのは微笑ましいのですが、同じゲームをいい大人が奇声を発しながらしているのは、どうなんだ…と。

ヘタしたら小学生の方がマナーがよかったりしますからね。

 

 

 

俺とアイツらは違うんだッ!!

 

 

 

みたいなことを思うのですが、他人からみたらそんなに違いはないんでしょうね、きっとw

晴れる屋みたいなマジックオンリーの専門店がもっと地方にも増えればいいんですけどね。

マジックプレイヤーは奇声を発するプレイヤーは少ないのですが、晴れる屋のTwitterとか見てると、優勝したプレイヤーがチョケた雰囲気で画像に映っていたりして、

 

 

 

マジックやりすぎて、こういう写り方がオイシイと思うほどおかしくなってるんか…。

かわいそうに…。

 

 

 

みたいなことを思ったりすることも少なくはないのですが、まあなんせプレイ人口が増えるのは大歓迎ですが、つまりそれって一般ピープルが増えるってことですから、人に見られても恥ずかしくないようにしておかないとダメですよ…と。

 

ボイコットのススメ

ども、イワンコです。

 

マジックの世界選手権に選ばれた選手が参加をボイコットしたみたいです。

でも、24名中1名がボイコットしたくらいで、運営が考え方をかえるでしょうか?

やるならせめて、過半数くらいやらないとインパクトない気がしますね。

主張していることは、『まあ、そうだね~』といえることばかりなのですが、やっぱりなんかボイコットしてる人がひとりいるよ~みたいな感じなのは否めない。

 

主張している内容については、賞金が少ないという問題に関しては、たしかに最近のデジタルTCGのものと今のマジックを比べると私もかなりショボく感じています。

これはGPの開催については北米がかなり有利という問題も含めて、MTGアリーナで解決していこうと考えているんじゃないの?みたいなことを私は思ってます。

リアルの紙のゲームは、カードの印刷や大会の場所の確保にすごい労力と費用がかかってきます。

それをデジタルに移行して、浮いたお金を賞金に回せば、これらの問題はすべて解決します。

デジタルならイカサマも絶対にできませんしね。

 

では紙のマジックがなくなるのか?といえばそうではなく、うまくすみ分けていけるんじゃないのかな…と希望的観測を持っています。

囲碁将棋、麻雀なんかもとっくにデジタル化されていますが、リアルでやる人口がいなくなっているわけではありません。

デジタルとアナログ、同じゲームでもその楽しみ方は異質なものなので、どちらも共存できると思います。

 

ということで、ボイコットした選手の主張はデジタル化してしまえば、ほぼ解決するような気がするのですが、プレイヤー側が運営に対して何かを強く主張するというのは大事なことです。

それが大きなうねりになって、パワーを持たないと運営は変わらないと思うのですが、最初の一歩を踏み出したということについては個人的には評価したいですね。

 

イカサマするなッ!

ども、イワンコです。

 

今日はTCGでのイカサマについてのお話をします。

どんなTCGでもグランプリなどの大舞台でイカサマが発覚する人がいます。

で、そんな人を擁護する人が現れたりするのですが、信じたい気持ちはわからなくはないですが、お人好しすぎます。

 

大舞台でイカサマをかましてくる人は普段からやりまくっている人間です。

普段まったくイカサマをしていない人が、ここ一番の大舞台でイカサマするなんてことはリスクが高すぎてできません。

では、なぜそんなことができるかといえば、 

 

 

 

TCGで相手プレイヤーがイカサマを見抜くのは、不可能だとわかっているからです!

 

 

 

昔からカードは手品にもよく使われる小道具でもあり、相手のスキをつき、インチキやイカサマを通してくる技術の蓄積というものは常人の想像を超えている部分があります。

イカサマのテクニックは大きく2つにわけられます。

まずは、イカサマ行為自体を確実に行える技術、そしてそれを行うタイミングを見逃さない、または作り出す技術です。

つまり、イカサマの技術を知っている人に対しても、イカサマのプロは相手には認識できない死角をついてくるので、まずイカサマを見抜くことは不可能。

逆にいうとそんなことができるのは、練習に練習を重ねたプロにしかできない行為でしかないわけです。

グランプリなどでなぜそれが発覚するかといえば、大勢の人が機器などを使い、監視しているからに他なりません。

なので、イカサマが発覚した人を擁護する人がいう、たまたま運悪く偶然が重なり、不名誉なことになってかわいそう…的なことではまったくないのです。

 

個人的な意見を言わせてもらえば、イカサマを擁護する人はお人好しか、自分もイカサマしてる側の人間のどちらかではないでしょうか。

 

ショップ大会とはわけが違います。

私のような底辺プレイヤーであっても、グランプリに参加する場合は不名誉な失格を避けるために、何度も何度もデッキをリストと確認したり、対戦が終わればすぐにデッキとサイドをもとに戻し、デッキ枚数が合っているか絶対に確認します。

なぜ、そこまでするか…

 

 

 

しょうもない負け方したら、参加費や交通費、時間がもったいなさすぎるッ!!

 

 

 

いやマジで私のようなパンピーからすると、グランプリに出るということは、お金を貯め、休みを取り、仲間と練習に励んだりと、いろいろと大変なわけですよ。

それをしょうもないチョンボで無駄にするわけにはいかんのですよ。

だから、何度も何度も確認するし、しょうもない負け方をするようなことは絶対にしないわけですよ。

 

それを強豪といわれるプレイヤーが大舞台で、なぜさらりとやってのけるか!といえば、もうそれはそういう行為が常習化しすぎて、自分では止められないレベルまでいっているということでしかありません。

 

心の弱さでイカサマやインチキをしてしまったというよりも、強い心でイカサマやインチキをしてきた結果が大舞台の大勢が見守る中でも、平然と不法行為を行える強力なメンタルを作り上げたとしかいえないのではないでしょうか。

 

私は麻雀からマジックに転向した人間なので、アナログゲームにイカサマは付き物だと思っていますし、そういう輩は厳しく処分すべしだと思っています。

あまい処分は真面目にプレイしている人からすれば、到底納得できるものではなく、そのゲームに対する熱意をも失わせることになると思います。

悪いことをした自分が罰せられれば終わりというわけではないのです。

 

イカサマはクセになります。

安易に勝利を得られる麻薬みたいなものです。

面白半分にやっているうちに、自分の力では引き下がれない状況にどんどん自分をおしやってしまいます。

いざ止めようと思っても、イカサマで得た名誉や名声、金や人間関係を捨てるわけにはいかず、破滅の道を進み続けなければなりません。

 

自分のためにも、好きなゲームのためにも、正しい行いをする!という当たり前ができる人間のままでいましょう。